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【古電柱】屋外で材木を腐りにくい方法で保管する

去年の暮れから取り掛かってた、電柱置き場作り。
これは、リンクの記事の中に詳しく書いたが、ゲストハウス作りのため。


鳥居に強度を持たせるために筋交いを入れた。


更に90°方向にヒカエを取るための穴を掘る。
この深さ1mぐらいの穴に電柱を埋め込み、コンクリートで固定する。


ダルマでコンクリを練って。


根元に流し込む。


ユンボで掘った大穴を全てコンクリで埋めるのは大変。
古電柱の周りだけをコンクリにして、それ以外は石やガラを詰め込む。


バッチリ固定出来た。


これで頑丈になった。
古電柱と古電柱にロングドリルで貫通させて、寸切りボルトで固定してある。


筋交いの根元にも型枠を作ってコンクリで固定。


いよいよこの古電柱群を立てかける。


一本づつユンボで吊り込む。


こんな感じ。


土歩と二人での作業。
やはり一人では能率が悪い。


野遊も参戦して、土歩とユンボで古電柱を吊り込む。


二人がどんどん吊り込んでくれるので、僕は古電柱を鳥居に番線で固定する。


凄い迫力になってきた。

と、ここで、万が一のために斜めのヒカエの古電柱を真ん中に一本増やす事にした。


真ん中の一本をソーッと外す。


また穴を掘り。


コンクリを練って埋める。


真ん中の補強もバッチリ入った。


最後の一本は土歩が吊り込む。

子ども達が手伝ってくれたので、上手くいった。
やっぱ一人ではねー。

とは言え、今年で10年目になる廃材天国の母屋を建てた時は、野遊5歳、土歩3歳だった。
家を建てる作業は当然一人でやった。
その回りで遊んでた子ども達が、こんなに成長したのが感慨深い。

親が嫌な事をせずに、好きな事に傾倒してると、子ども達も自分に正直に生きられる。

何者かを目指す事はない。
偉くなる必要はない。
一般的な成功を収めなくていい。
親の期待に添わなくて結構。

自分を生きる。

これは自分自身にも、子ども達にも大切なキーワード。

自分は何が好きなのか?

毎日どういう暮らしがしたいのか?

何をして金を稼ぎ、何に使うのか?

これらの人生の指針がブレない事。

それが「自分を生きる」という事に他ならないのだ!!!

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