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バジルの穂の醤油漬けの作り方


バジルがよく育ってる。
次々に出る穂は放っておくと、種になってしまう。
そうなる前に、摘み取って捨ててる。


摘み取る量は多いので、全部は利用できない。
少量だけ醤油漬けにする。


一昼夜でこんな感じになる。
生だと葉と違って、苦味の強い穂の部分も醤油に漬かると美味しくなる。
とは言え大人の味。
玄米ご飯に乗せると合う。
でも、子どもたちは食べない。

桃の季節が終わり、スイカの季節。
親戚のおばちゃんの作ったのを頂いた。

最初はそのまま食べた方が感動的な美味しさ。
作業中の昼間のクールダウンと水分補給には最適。


これはスイカゼリー。
ゼリーと言っても、マクロビ仕様は動物性のゼラチンを使わない。
寒天の葛粉で固める。
この二つのバランスが重要だそうな。

自然海塩を振ると塩分の補給にもなる。
炎天下での昼間の作業中に、お茶や水ばかり飲んでるとダルくなってくる。
そうなる前に塩分を補給する。
一番いいのは梅干し。
一番いけなのはスポーツドリンク。
要らない糖分が山盛りやからね。

一番いい日本人の夏のドリンクは甘酒。
もちろん米と米麹だけの。
麹菌や酵母菌の活きた発酵食品。
なおかつ多糖類の甘酒はゆっくりと吸収されるから、身体にやさしい。
「飲む点滴」とか言うそうな。

コレが絶対的に体によくて、アレが間違いなく体に悪いというのは根拠のない言い掛かり。

うちら夫婦は自分の体で実験した結果、「こっちの方が調子いいわー。」という判断で今の食生活に至る。
しかし、男と女という性質の違いや労働の違いによって必要な塩分量も違う。
味付けを万人共通にすることなど出来ないのだ。

ご飯と野菜中心の食事だけじゃなく、こういう飲み物や塩分の取り方、糖分の断ち方。
これで健康で自由な生活がおくれるのだ!

健康とは特別な理想の状態じゃあないぞ。
生まれながらにして人間は健康だし、少々の病気や怪我は自然治癒で直る。
ほっといたら健康になっていまうこの心身を病気にするなど困難な事。

それを現代の類稀な努力をもって、病気にせしめてるのだ。
その努力を辞めようぜ!!!

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