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子ども達とお盆の帰省

京都、滋賀から帰り、何日か廃材の家で過ごした後、今度はあっこちゃんの実家の備前に帰省。


ここの井戸は昔の石組みの井戸。
しかも、深いので、水温は18℃とか。
廃材天国の井戸は5m弱で、水温は21℃ぐらいなので、随分冷たさが違う。


野遊の従兄たちと、ツルベで水浴び。
頭からかぶると「ギャーーー!」というぐらい冷たい。


夕方からは自治会の盆踊り大会。
決して若者が多い地域じゃないのに、こういうのが続いてるのって凄い。


踊りの前にはスーパーボールすくい。
かき氷にフランクフルト、大人は焼き鳥にビールと、地域の役員の人たちが一通り準備してくれてる。


単純だけど意外と難しい盆踊り。
民謡に合わせて、単純な踊りを繰り返す。

延々と同じ踊りを繰り返す。
同じリズムてで同じ踊りを延々とやってると、だんだん気持ちよくなってくる。
これがトランスの原点。
年に一度の盆踊り。
さぞかしみんな楽しんだことと思われる。
昔はずっと踊り続け、飲んだり、夜這いという楽しみもあったことだろう。

今、こういう風習が少なくなりつつある。
というよりも、絶滅危惧?
いや。
先日訪れた滋賀の朽木村のはるやの近所の祭り「山水人(やまうと)」など、ヒッピー系の祭りではこういう文化を復興してる。

http://yamauto.jp/
山水人のサイト

田んぼ、家作りなど自給的な生活をしながら、ハレの日のお祭りに音楽があり踊る。
これは全世界共通のネイティブな暮らし。
その昔の暮らしに戻るんじゃない。
来るべき新たな未来像の中にこそ、やっぱり祭りは必要不可欠なのだ。


一見よく出来てるように見えるけど、親父さんの畑には最近たぬきが出没してきキュウリやトマトは人間様の口には入らないとか。
モロヘイヤ、オクラ、ピーマン、しし唐なんかは食べないそう。
鹿や猪は柵で防げてるけど、たぬきは小さいのでまた対策が必要なんだと。


その畑から更に奥へと入っていくと、沢がある。


水が冷たいだけじゃなく、山の中は気温も低い天然のクーラー。


罠で猪を獲っても、尻尾だけ役場に持って行って、懸賞金をもらうだけでほったらかしなのだそう。
もったいなーーー。


そんなに大きな猪ではないけど、立派な骨。


お盆の帰省の楽しみはコレ。


採って帰って、ジャムにする。

他にもぶどう、イチジク、柿、栗、ゆず、スダチ、みかん、、、あらゆる果樹が植えられてる。
植えてるだけじゃなく、親父さんがよく世話をするので、ちゃんとたわわに実る。
もちろん、無農薬で。

子どもたちは従兄たちと遊べて存分に楽しんだ。
あっこちゃんの姉妹たちも懐かしい川遊びに、テンション上がって飲みすぎてた、、、。

こういう実家があるってほんとにいい。
特別珍しいロケーションという訳ではない。
小さな都市部以外は日本中田舎なのだ。

日本全国でこういう家が空き家になりつつある。

狙え!
明るく、希望に溢れた生活を送りたければ!!!

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