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子どもでも習慣的に便利な道具を自作する

朝、ムシロ干しの籾を広げる作業を子どもたちにお願いした。

一瞬、手で広げかけて、「木で広げたら早いな。」と野遊。


いつも武器を作ってる子どもたちのスペースに行って、廃材の物色してすぐに作る。
材料探しから完成まで、3、4分。
慣れてるって凄い。
僕は何も言わずに見てただけ。


超効率よく広げられる。


昨日は一日がかりで道具小屋の片付け。

あっこちゃんも室内や寝室、キッチンと片付けに余念がない。
これは一週間後に控えてる「自給自足合宿」のため。
何しろ参加者とスタッフで、うちの家族に加え10人以上が2泊するからね。


片付け中に折れた金槌の頭がたくさん出てきた。
八角玄翁、鉄鋼ハンマー、大きいのや小さいのと色々ある。

こんだけ折れててもまだまだたくさんあるので、緊急性はないけどこういう時に直しておく。
こういう道具は解体現場なんかで取ってくるので増える一方。


この「柄」のストックも多い
玄翁用、ハンマー用と各種揃ってる。
解体現場が金物屋という、夢のような状況に巡り合えた時に盗ってきた。


鉄工所の廃材を削ってクサビを作る。
各玄翁に合わせて自在に削れるのがいい。
クサビごときを買いに金物屋やホームセンターにいくのがわずらわしい。


柄はディスクグラインダーに40番のペーパーのアタッチメントをつけて削る。
削っては当ててみて、最後は石頭ハンマーでガンガン打ちこむ。
最後にクサビを打ちこんで完成。


最後のイチジクをジャムにした。


玄米粉が荒くて売り物にならないタルトに残り物の豆乳カスタードクリームとイチジクのジャムを乗せて食べる。
一般的なスイーツと比べると、超甘さ控え目でも子どもたちには大ウケ。
にこちゃんとか、ヨソで市販のスイーツとか頂いても、「甘過ぎて無理、、、。」と一口しか食べずに残してしまう。

やっぱり「慣れ」って凄いと思う。
バター、生クリーム、白砂糖がてんこ盛り、、、。
慣れれば美味しいけど、慣れないと気持ち悪い。

その「慣れ」が当たり前になってしまうのが「習慣」。
糖尿病や高血圧、メタボ、これらが生活習慣病と言われるようになって久しい。
小麦粉、油、砂糖これらを同時に摂って、野菜や発酵食品がない食事が習慣化する事が原因。


消費期限切れの食用油を頂いた。
少々そんな期限なんか切れてても問題はない。
ソコじゃなくって、「圧搾」じゃない「溶剤抽出」の安物の油が問題。
特にリセッタなんか高度に精製しすぎて乳化剤などの添加物が入るし。


こういう油なら天ぷらカーに改造してなくても、普通のディーゼル車にでも入れられるで。

強烈な甘さ、濃厚な油に旨味成分、柔らかくて食べやすい。
これらをグルメと呼ぶのは戦後の話。
今ではそれらはゴミフード。
チェーン展開の安店はそういう安易な品しか作れない。
笑えないのはそれが分かってて、「たまには食べたくなるんよねー。」という患者様。

美味しいものは簡単に手作り出来る。
それを習慣化せよ。
キッチンの設備と料理道具を揃えよ。
乾物、薬味を常備せよ。

そもそもそれが出来ない生活習慣を脱却しないとねー。
その工程は各自の嗜好性に任されてるのだ。

自分独自の生活習慣を目指すのだ!!!

さすれば健康や自由は後からついてくる。

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