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2013年 テント劇「どくんご」公演in高知

牡蠣バーの炉の台部分が完成して、いよいよ耐火レンガの領域に入った。


まず、炉の底部分のレンガを敷く。
ここからは耐火モルタルで目地を打つ。
寸分の狂いもなく、ピッタリ水平を出す。


立ち上がり部分に入る。


こちらにカウンターが出来て、お客側になる。

夕方、仕事を終えて天ぷらカーを飛ばして高知まで。
高知の劇団どくんご公演のため、家族で行って来た。
他地域での公演に出向くのは初めてでワクワク。
高速では土砂降りだったのが、着くと奇跡的に上がった。


子どもたちも大好きなどくんご。


高速を降りてすぐのイオンモールの隣の空き地にテント劇場が!


廃材天国公演ではいつも最前列で見るのに、ここでは一番後ろで見た。
2度目というのと、全体が見れるというのとで、また違った面白さが得られた。


野遊も「どくんごの演奏が好き!」という。
僕もどくんごの演奏や歌、踊りは大好き。
照明と音響がいいので、ド迫力。


予想してなかったのが、ご当地飛び入り!?
高知で劇団をされてる方が数分間、劇中にパッチワークのように突然出演した。
女性のアナウンスと変態風の男性の戦い、「日本髪ファイト」というもの。
どくんごの勢いに負けず劣らず、ハイパーなテンションに目がテンになった。
腹が痛くてヤバかった、、、。

僕は今年、最後の演奏にだけジャンベで出させてもらった。
全体の4分の1ぐらいの公演地で様々な飛び入りがあったとか。
来年の廃材天国公演では褌学会の奉納とかどうかな~?

天ぷらカーの燃費は約ℓ10㌔。
高知市までの往復(約100㌔)で丁度ポリタンク一本分だった。
天ぷらカーになってからというもの、「ガソリン代がかかるー。」という思考が消えた。
それで、こういう風にフットワークも軽く、アチコチに出かけるのがおっくうにならない。

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