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ピザ窯でタンドリーチキンとミートローフを焼く

窯焚き終了後、ちょっとソウルに一人旅に出てた。
大都市ソウルの中心でもゲストハウスなら3泊で5千円台という安さには驚いた。
航空券もLCCだと往復2万切るし。
それらがネットでパッと予約出来るんやからねー。

直接行くと分るけど、反日感情とか全くないよ。
タクシーの運ちゃんも屋台のおばちゃんも超フレンドリー。
道に迷って地図を眺めてたら日本語の出来る韓国人の人が案内してくれて、「日本人も韓国人も根は同じですよ。」とわざわざ行きたかったホルモン屋に同行してくれたり。
マスコミの情報操作の凄さを実感する。

行った目的はここで書くとめんどくさいので、直接顔を会わせて話せる者にしか言わない事にする。

帰国した日の夜中にピザ生地錬って、ピザパーティーの仕込み。
毎年子ども会の父兄の飲み会をうちでやってる。
居酒屋では大勢になるので子ども同伴では無理やけど、うちなら大丈夫という事で。


久しぶりにピザ窯を焚いた。
これは豆乳ヨーグルトに漬け込んだタンドリーチキン。

冬場はイベント出店もなく、移動式ピザ窯の出番はない。
5月はたくさんのイベント主催者からの出店依頼があり、毎週末予定が入ってる。


チキンと厚揚げを半々ぐらいで焼いた。
ピザ窯ならではの高温で、皮がパリッと焼けて香ばしい。


地域の子ども会の行事なので、子どもたち用にミートローフも焼いた。


高学年の女の子たちはトッピングや焼けたピザのカットを手伝ってくれる。
何と、ワラビとマテ貝の差し入れをしてくれたハラさんが急遽焼き係を担当してくれた。
いつものトマトソースピザにバジルソース、フルーツピザと色々焼いた。


こちらは大人席。
ざっくばらんに飲みながら色々おしゃべり出来る。


こちらは子ども席。
みんなに気を使って妙に行儀のいいうちの子どもたち。


お腹いっぱいになると子どもたちは壁によじ登ったり、ひたすら遊ぶ。
一番人気はやはりターザンロープ。
土歩のデモンストレーションを見てみんなで挑戦してた。

塾や習い事、スポーツ少年団などと、近頃の子どもたちは忙しい。
僕らが子どもの頃は小学生になると自動的に子ども会に入ってた。
それに子どもの数も多かったので、子ども会の中でソフトボールのチームがあったぐらい。
今では入らない子も多くて、随分と減った。

とはいえ、こうして地域の子どもたちが居て子ども会が成立してる事は喜ばしい。
地域のお寺や婦人会がお世話してくれる「お花祭り」(お釈迦様の生誕祭)や神社の秋の大祭への子ども神輿での参加など、いい意味でのベッタリとした地域密着具合は即席に作れるものではない。
しかも、行事というのは季節ごとの年に数回しかないユルイもの。

田舎暮らしで取り沙汰される「地域行事の大変さ」って、以外と大したことないもの。
そういう行事に裂かれるちょっとした時間を渋っては、田舎での生活は出来ない。

実は僕も何かとやる事の多い廃材生活を理由に、以前はあっこちゃんに任せて参加していなかった。
最近では夏の野外活動の、竹を切る所からする流しそうめんの時に移動式の簡易カマドと廃材で茹でたりと積極的に関わってる。

ともすれば「変わり者」と見られがちな自給自足生活者でも、自分から積極的に出向いて行けば必ず溶け込めるぞ!!!

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