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火傷や皮膚のトラブルに万能「ビワエキス」の作り方

常にタイミングを見てビワエキスを仕込む。
今の時期の虫さされや皮膚のトラブル全般、薪生活につきものの火傷の治りは群を抜く。

作り方は超簡単。
ビワの葉をホワイトリカーに漬ける。
最低3ヶ月は放っておく。
それで完成。

隣の家から、「剪定したんやけど、要る?」と声がかかった。
以前、剪定中に、「そのビワの葉、捨てるんやったら欲しいんですけど。」と声をかけて、頂いたことがあった。
それ以後、向こうから言ってくれるようになった。

こういう、「声かけ」の積み重ねが大事。
「捨てるんやったら、欲しいんです!」という事を躊躇なく、ダメ元でお願いしよう!


まずは古くて厚みのある葉と若くて薄い葉の分別。
ゴツゴツとして色の濃い、古そうな葉ほどいい。


洗う。
こういうのはみんなで一気に終わらせる。


ザクザクッとテキトーに切る。
よく切れるハサミで切るのが心地よい。


瓶にギュウギュウに葉を入れられるだけ詰め込んで、ホワイトリカーを注ぐ。


こんな感じ。
そもそもは自家用に作ってたのが、「分けてもらえるん?」という声に応えて、販売するようになったので、大量に仕込む。


1年以上経つとこんな感じでエキスが出て濃くなる。
更に古いのもあるが、この梅酒用の瓶が足りないので、出して一升瓶で保存してある。

「廃材天国」のHPの中でも販売している。
http://haizaitengoku.com/index.php?%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99

送料など詳しくはリンク先の中に書いてあるが、ビワエキスは瓶タイプと袋タイプを用意した。
送料を安くするために袋タイプを作った。


瓶タイプ


袋タイプ

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