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【糀手作り】一度に15㌔のお米を糀に加工するには?⑤(サーモスタットが大事)

今シーズン、麹を一度に大量に(15㌔)かつ、安定的に作る事に成功した!

そしてそもそもの目的の、麹を自給しての味噌を仕込む所まで漕ぎ着けた。

大量に麹を仕込むために、醗酵器を作ろうとした

醗酵器、堂々の完成

実際に、その麹製造器での麹作り

成功した麹での味噌作り

前回仕込んだ味噌は、大豆15㌔に麹15㌔。
毎年30㌔は仕込んでるので、もう一回仕込む必要がある。

だが、、、。

一つ問題が起きている。


コレ。
このサーモスタットが問題。

初回の麹作りでは、バッチリいい仕事をしてくれた。

のに、、、。

一回目の麹作りが終わって、
何気なく、温度設定などのために触ろうとすると、、、。

電源が入らないーーー!!


裏の配線の接触などをチェック。

それでも、ダメ。

一回で壊れたのか~~~!!!

実は、、、。

思い当たる節がない訳ではない。


サーモスタットは冷凍庫の壁をぶち抜いて取り付けてある。
冷蔵庫の冷蔵室と冷凍室は裏で繋がっている。
その冷蔵室部分で麹を醗酵させている時の湿気が、冷凍室部分にももうもうと籠もってた。

途中で気付いて、冷凍室の扉を開けた。

それでも、湿気でサーモがやられたのか!?

中国製やし、1500円やし、だから壊れたのか?


これは日本製、オムロン社のサーモスタット。

8000円弱を張り込んだ。
コレは新品。
麹の温度管理の命とも言えるサーモやし、という事で!

これに決めるまでには、オムロンのサーモの中古もヤフオクで結構探したが、
200V用の製品が多くて、丁度探してるのがなかった。


早速、元々のサーモを外す。


ココに新たなオムロン製のサーモを取り付ける。


本当はここにソケットと呼ばれる、配線を取り付けやすくする、アタッチメントを付ける事になってる。
でも、またわざわざ取り寄せになるので、めんどくさい。
イキナリ端子に、ハンダ付けする事にした。


配線にちょこっと疑問があったので、オムロン社に電話して聞いた。
的確なアドバイスを頂けて、アッサリ配線は完了。
こういうのも、ヤフオクの中国製ではあり得ないサポート。


前の製品よりも、縦が大きく、横は短い。
穴をちょこっと削って、差し込んだ。


早速電源を入れて、麹作りの34℃に設定してみた。


熱源のコタツのヒーターもバッチリ作動。


問題の冷蔵室と冷凍室を繋げている隙間を塞ぐ。


コーキングをベトベトに塗ってみた。
これでバッチリの筈。

いや~~~~!

手作り、自作に挑戦するって事は、こういうトラブル上等。

「マジでーーー!」
と、困難な状況になる程、それを乗り越えようとする、闘志が燃え上がる。

ぞして全力で解決に向かう。

ネットで色々調べたり、ヤフオクで中古を見てみたり。
そういうのも含めて、ワクワクする挑戦の一環。

そう!

苦労=レジャー

思い通りにいかなくって、イライラしたり、腹が立ったりしないのか?

する。

めっちゃする。

だからこそ、乗り越えるモチベーションがムクムクと沸き起こって来るのだ。

落ち込んだり、凹む事だってない訳ではない。
大きくショックがある程に、そのリバウンドで、
「意地でもやってやる!!」
という、断固とした決意が生まれるのだ。

少々のトラブルや問題で、次の一歩が踏み出せなくなる初心者よ。

散々それを乗り越えて来た先人たちの軌跡を見ろ!

そして、
コツコツ、
ムシムシ、
ゴリゴリ、
と、
這いつくばってでも、やり通す「意思の力」を身につけよ!!!

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