医、食、住、エネルギーの自給を実現した「廃材天国」でエコ&ロハスな自給自足生活を楽しむ!

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11月5~6日:第四回廃材天国合宿(1泊2日)

終了しました。次回のご案内をお待ちください。


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廃材天国 最新ニュース

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遂に来たか、廃材天国へ!!!


働いて得たお金で、家賃またはローンを払って住み家を得る。

同じく、店で買い物して食べるものを得る。

同じく、着るものを買う。

同じく、自動車や家電など、生活に必要なモノを買う。

同じく、電気、ガス、水道、ガソリンの料金を払う。

この現代社会で当たり前のライフスタイルに疑問を感じた事はないのか?

同じく、仕事をした対価として現金を得て、その金で生活を成り立たせるということそのものにも!

現代の日本で人間が生きていくのに一体どのぐらいの金がかかるのか?

僕は非常に疑問を持った?

「何でやろ?」と。

「何で、生きていくためにココまでお金が必要になったんだ?」

小さな子が、何でも「何でー?」と言うのと同じくらい単純に。


いや、そのお金の稼ぎ方に問題がある。

  • 自分の納得のいく好きな仕事
  • 家族も地域の人も喜んでくれる仕事
  • 地球環境や日本以外の国にも負荷の少ない仕事
  • 子や孫に胸を張れる仕事
  • 愚痴や不満の出ない仕事
  • 自分の心身共に健康であれる仕事

こういう仕事なら自己矛盾を発生させる事なく、継続できる。


革命生活

とりあえず僕は「最低限ってどれぐらいなのか?」という事を自分で生活してみて実証してみたかった。

  • 家って、プロに頼んで建ててもらわないといけないのか?
  • 金を稼がないと生活できないって本当か?
  • 生きていくのに必要なコト、モノとは?
  • 自分に必要な、衣、食、住、エネルギーを享受するのに一体いくらかかるのか?


それらの答えがココにある!



画像の説明

毎日産廃として捨てられてゆく廃材。


「こんなにあるんなら、いっそ自分で建てたろか!」

と、冗談半分に思いついた。

で、実行した。

画像の説明

知識、経験ナシ。

設計、造成、基礎、構造、内装、キッチン、風呂、トイレ、電気、、、と、全くプロの業者に頼まずに自分でやった。

写真のように、レッカーなどの重機さえリースせずに。


今では、廃材利用での自給自足生活を確立した。

  • 100%廃材のセルフビルドの家
  • 手植えで3反の田んぼで一年分のお米を自給
  • 菜園や採集に加え、もらいもので食材を調達
  • 味噌、梅干し、漬物からスイーツまで加工品も自給
  • 井戸を掘り、水を自給
  • 毎日の料理、風呂、暖房は全て薪
  • 衣類、子ども用品、家電、日用品はほぼもらいもの
  • 自動車はディーゼル車に廃油を入れて走る「天ぷらカー
  • 電気は廃材のソーラーパネルを自分で設置して、自給どころか売電もしてる


自給自足が目的ではない


自給自足生活というのは、自由でやりたい事やって生きていくのに必要な当たり前の生活形態。

自給してこそ、自由な暮らしが手に入る。

左ウチワで何も心配なく自由な日々。

そこからやっと自分の目的が見えてくるのだ。

そういう意味でも、生活革命ごときじゃない。
この閉塞感の現代社会に風穴を開けた(実際に)。

これを革命生活と呼ぶ。

「この社会は狂ってる、と気付いて、何も自分までこの常識に合わせることないじゃん。」と思えてから楽になった。

楽になると自分のやりたいことにフルパワーで向かえる。
だから100%廃材で家を作り、もらいものと自給で生活が成り立つだけで終わりじゃない。
こんなに快適なんだから、もっとたくさんの人に知って実践して欲しい!

「今、革命は体制に対しての運動や活動ではではなくなった。」と言いきろう。

自分の在り方だ。

何を考え?
何を選択し?
何をして生きていくのか?

この日常に全ての答えがある!!!

そしてその答えである所のライフスタイルは人の数だけないとおかしいのだ。


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