第一回目、動画配信

こんばんは。

いよいよ、第一回目の動画の配信です。

先日の予告通り、
「モノに依存する現代のライフスタイルの中で、今現在あるモノを活かす生き方にシフトする勇気はどこから得られましたか?」

という質問に答える形で撮影しました。

以下のリンクから見る事が出来ます。
https://youtu.be/rNXZsvzAv5w

是非見て下さいねーーー!!

実は、この短い話の中だけでは、語りつくせないテーマなんですけどね、、、。

動画の説明は短いですので、補足として、、、。
それまでの、普通の生活からのシフトの流れは以下のようなものです。

環境問題への危機感
    ↓
自給自足や自然農への憧れ
    ↓
コンテナハウスの陶芸家、小向さんとの出会い
    ↓
ハセヤンの書籍「廃材王国」との出会い
    ↓
陶芸の釜焚きの燃料としての、家の解体材に着目
    ↓
廃材の家をセルフビルドする事を決意
    ↓
廃材の家の庭で自然農の菜園を始める
    ↓
生活しながらも、家の材料だけでなく、子ども用品、日用品、電化背品、野菜などの食材に至るまで、ほぼもらいもので生活
    ・ 
    ・
    ・

という具合に、
「見切り発車でやりがらぶっつけ本番でやってしまった。」
という具合です。

お金を出して買わなくとも、生活に必要なものは世の中に余りかえって、棄てられています。

そして、その
「あるものを活かす生き方」
って、創意工夫なしには成り立ちません。

その自分独自の試行錯誤こそが、楽しくってしかたがありませんでした。

ここポイントですよ!
「自分独自の嗜好性」と、
「自分なりの試行錯誤」。

ここが動画の中で言いました「好奇心」です。

勇気が得られたから始めた訳ではありません。

今もそうです。
「好奇心」に目を背けて、自分を飽きさせずにワクワクし続ける事などありえません。

最近でしたら、
会社を作って起業したり、
「出来るかなー?」という経験のない現場を請け負ったり、
バイオトイレを導入してみたり、、、。

全て、自分がやった事のない事への挑戦なのです。
上手くいくかどうかの保障はなく、
「失敗したらどうしよ~。」
と、思う事は山程あります。

あるんです!

それでも、こうして色々と手を出してしまう原因が「好奇心」なのです。

好奇心には当然ですが、リスクも同居します。
むしろ、リスクのない生活ぐらい飽き飽きするものはないと思えます。

それは変化のない、安定した、でも窮屈で退屈なものでしょう。

いえ、、、。
リスクを負ったギャンブルのようなイチかバチカの生活を推奨している訳ではありません。

むしろ、今の廃材天国の生活は、非常に安定して磐石の基盤を有していると断言出来ます。

だからこその、新たなワクワクへの挑戦がないとつまらないですからね。

医食住、エネルギーの自給を成し遂げた今、家族が生活するための毎月のペイは限りなく低いです。

「生活のためには、嫌だけどこの仕事をしとかないとー!」
という呪縛からは完全に開放されています。

「好きこそものの上手なれ」
とはよく言ったものです。

しかし、専門性を高めたり、資格を取ったり、類まれな努力をしないのがミソです。

僕は家作りを極めたいとはサラサラ思わないです。
無農薬の農業をしたいとも思いません。
手作り保存食のスペシャリストも目指しません。
カフェやレストランも開業しません。
陶芸家という肩書きはとっくに手放していますし、、、。

常に自由に自分の意の向くまま、好きな事に傾倒できる余裕があるんです。

卵が先か、ニワトリが先か的な話になりますが、
自由だから好きな事が出来るのか?
好きな事をやり倒すと自由になるのか?
という議論は不毛です。

なぜなら、そういう事を考え出す前に、
「アレもらえるかも?」と思いつく、
「電話をかける。」もらえる事が分かる、
「軽トラで走る。」
と、動き出してしまうからです。

そう。
後先考えずに、動いた方がいいんです。

この「好奇心からの衝動」なしに、現在の廃材天国はあり得ません。

「衝動的な思いつきでの即行動」
これがブログでよく書いていますが、
「直感」と「即興」なのです。

好奇心をベースに据える事で、リスクや不安でさえも、ワクワクするネタになるんです。

そこに、直感と即興を混ぜると、もう誰にも止められないエンドレスなめくるめく世界にいざなわれる他ありません。

ちょっと本題の、
「「モノに依存する現代のライフスタイルの中で、今現在あるモノを活かす生き方にシフトする勇気はどこから得られましたか?」
という事への答えから、膨らみすぎた感も否めませんが、、、。

また、次回の配信を楽しみにされていて下さいね!!!

秋山陣
haizaitengoku@gmail.com
http://haizaitengoku.com/

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