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廃材建築

廃材建築


設計図ナシ

おおまかな見取り図を地面に一分の一で書く。

画像の説明


 

なぜ設計図を書かないのか?
まず、材料ありき廃材建築
その時にある材料で建てるため、細かい所まで最初に決めておくことは出来ないのである。

厳密な測量なども不要。
山と積まれた廃材を見渡し、「コレで行こう!」とその場その場で臨機応変に対応する。

陶芸の工房

二階建ての陶芸の工房は独立基礎。
一軒目でも多用した木の電柱を2m近く埋めて基礎にした。
二階の床部分と壁は4寸角の揃った廃材。

このように、その時に手に入った材料でデザイン工法すら決まってゆくというスタイル。


母屋建築中
30坪の母屋は大きな基礎石に乗せてるだけ。


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ワラブロックを積み上げる「ストローベイル建築」からヒントを得た、「廃材積み木建築」
空間を開けてる部分は後で棚にしようと、途中で閃いた。
当初は積み木で壁を埋め尽くす予定だった。
というより、累々たる部品を作って積み込んでいくも、先が見えない延々とした作業に飽きてきて、、、。


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積み木がある程度積み上がったら、梁を乗せる。
重機など使わずにチェーンブロックを用いた一人での手作業


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この時点で二階建ての工房とこの母屋の屋根とを繋げようと閃く。


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子どもたちも小さなうちから屋根の作業など大好き。


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ウェーブした屋根はビニールで防水して、板葺き。
その板が飛ばないように石で重石にしている。


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積み木の外を畳屋から出る廃材を張る。
これが部屋の中から見ると棚の内部の内装になる。


画像 002
土壁はほんの2、3㎝の厚さ。
これで十分夏涼しくて、冬は暖かい


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床は石を置いて、後で水平を出す。


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