医、食、住、エネルギーの自給を実現した「廃材天国」でエコ&ロハスな自給自足生活を楽しむ!

医療

医療

医療の自給とは、病院に行かずに病気を治すことに限らない。
毎日の「食」の自給と「医療」の自給は同じと言ってよい。


免疫力を上げる

これは伝統食でもある玄米と菜食中心の手作りの毎日によって実現する。
発酵調味料、漬けものの代表、味噌梅干しが薬でもある。

反対に免疫力を下げるものから遠ざかる生活。
砂糖、放射能、添加物、農薬、、、などを摂らない、使わない。

無理をしてストレスの溜まる仕事もしない。

する必要がないという根幹を抑えるからこそ実現するのだが。

例えばガンの原因にも免疫力の低下が挙げられる。
ではなぜ低下するのか?
上に述べたような生活と反対のスタイルによって。
その最大の原因は「冷え」だ。

真夏に一日中労働すれば、身体を芯からクールダウンする生のキュウリやトマト、ビールも必需品と言える。
ところが、一日中クーラーのデスクワークで同じ食生活では調子が狂う。

それどころか、砂糖放射能電磁波、という現代社会の副産物そのものが強烈な冷えを呼ぶ。
そもそも、電子レンジでの加熱や電気温水器のお湯と、薪調理や五右衛門風呂の遠赤外線での温まり方は体験した者なら誰でも理解できる。

こういう風に、身体の求める「暖」が不足し、必要のない程の「冷え」を呼ぶライフスタイルが現代だとも言える。

「ストレス社会で手作りの時間のない現代人にはこのサプリ!」という本末転倒の悲劇ショーにハメられない生活だ。


自然療法

西洋医学の「対症療法」の限界を見据え、民間療法や自作の手作り薬により、病院に行かずに自分の体の調子を整える。
例え、漢方薬などを用いようと、漢方医任せで、「先生お願いします。」というのではない。
痛い、痒い、あらゆる身体のことに自ら向き合うのだ。


梅醤番茶

3年番茶に自家製の梅干し本醸造の醤油、ショウガの搾り汁。
これが自然療法の代名詞というか、ごく基本の初歩的な薬。
風邪の引きはじめに一日何杯か飲むと格段に効く。


ビワエキス

ビワの葉をホワイトリカーに漬けて半年間寝かせる

火傷や虫刺されなど、皮膚のあらゆる疾患に効く。


ビワクリーム

ビワの葉をオリーブオイルに2年間漬けて、エキスを抽出し、蜜蠟でクリーム状にしたもの。
ビワエキスでは沁みる時や、冬場の肌荒れなど保湿性優先の際に用いる。


梅肉エキス

青梅をすり下ろし、布巾で絞った汁を真っ黒になるまで煮詰める。
100ccの完成品を作るのに、3㌔とか莫大な量の梅が必要。
まさに梅のエキスという梅の力の結晶なのだ。

お腹が痛い、何か調子が悪いという時に、豆粒一つ分程舐める。
僕はラオスで4、5日間水下痢というのもこれで克服した。


ユキノシタ

手作りというか、生えてるユキノシタの葉の汁を中耳炎の時に使うとテキメン効く。
どの子もこの葉の世話になった。


葛練り

国産の本葛100%の葛粉とりんごのスリおろしで作る。

これは下痢や体力のない時に絶大な威力を発揮してくれる。


黒炒り玄米

玄米珈琲とも呼ばれる、真っ黒けに炒った玄米を煎じる珈琲もどき。

熱帯の作物で身体を冷やす性質の珈琲豆と違い、中庸に近い玄米を薪でじっくりと炒ることで、身体を温める効果と、炭のデトックス効果を併せ持つ。




このように、これが薬と呼べるのかというものや、葉を採集してくるだけというものまで。
一度覚えると簡単極まりないものばかり。

ただ、梅干しの質や葛粉の質は伝統製法の本物でないと代替えは不可能。

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