医、食、住、エネルギーの自給を実現した「廃材天国」でエコ&ロハスな自給自足生活を楽しむ!

エネルギー

エネルギー(薪、料理、風呂、薪ストーブ、電気)

一日3食の料理、毎日の風呂、冬の暖房は全て薪。

薪の供給先は、解体屋、大工さん、庭師、土木屋と様々。


解体材
廃材建築の原点とも言える解体屋が持ってきてくれる家を壊した廃材。
陶芸の窯焚きのためにもらい始めたのが最初。

折れてるものや虫食いのあるものを優先的にチェーンソーで短くして薪にした。
キレイなものや長いもの、太い梁や桁などを取って置いて、家の材料にした。


木端の仕分け
新築の建築現場から出る、大工さんの持ってきてくれる木端。
子どもたちがコンテナに仕分けしてくれてる。
短いものはキッチン用、40~50㎝のは風呂用にする。


太い廃材
廃材の家の周りに累々と積みこんで、順次使ってゆく。
こういう大型のものは薪ストーブ用。


料理

たまのキャンプならいざ知らず、薪で毎食料理をするだなんて大変そう!?

いやいや、効率の良い自作のステンレスカマドなので、おっくうどころか子どもたちも使い慣れてる程。

ステンレスカマド
業務用のガスレンジを改造して、薪仕様にした。


熾き火の遠赤外線
最初の火起こしのコツに慣れれば楽チン。
熾き火が出来たら超強火になる。


風呂

風呂焚き口004
陶芸用の粘土を使っての焚き口作り。


窯 022
五右衛門釜を据え付けて、周りをよく締める。


furo 004
廃材の石をモルタルで固めて完成。


薪ストーブ

石炭用鋳物ストーブ
初代鋳物薪ストーブ。
これは薪を小さくする手間がかかりすぎて問題があった。

自作薪ストーブ
鉄工所の廃材をもらって、溶接して自作した。
大きな薪が入るように口を大きくして、薪割りレスになった。

冬場は一日中焚くので、料理もステンレスカマドは使わずに全て薪ストーブでする。

薪割りレス
直径30~40㎝、長さ60㎝の丸太がそのままくべられる。
このストーブに入るように、持ってくる業者に60㎝未満にしてくれるように頼んである。

自作薪ストーブ、改

低くて料理がしづらかったので、足をつけて高くした。
ついでに上の鉄板に穴を開け、ステンレスカマドのように直火が使えるようなフタをつけた。
更に、下の空間が無駄だったのでオーブン室にした。

このように、使い勝手に合わせて、どんどん改造できるのが自作の利点。
今のうちでの料理の際の使い勝手や、太い薪の入る仕様という点においては
北欧製の高級薪ストーブよりもいい。


電気

廃材天国に住み始めた当初はまだ、四国電力の電気を買ってた。
2011年の夏、廃材ソーラーパネルをゲット。

画像の説明
近所の電気工事士のおっちゃんと2人で隣の愛媛県まで外しにいった。

画像の説明
廃材の屋根の上に鉄のアングルを溶接して架台を自作した。

画像の説明
25枚のパネルで4kwのシステム。



画像の説明
パネル以外の必要な部品も全て解体現場から取り外してきて、取り付けた。
配線は一緒に外しに行ってもらったプロのおっちゃんに任せた。
四国電力に売電している。

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