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【減築現場】二階建てを一階建てに、怒涛の解体工事

神戸市垂水区の築50年の民家のリノベーション。

出発編

屋根解体編

最初の一週間が終わり、一旦香川に帰った所で台風。
毎週月曜日から金曜日まで泊り込みで、土日は現場を空ける。
もちろん帰ってくる前に、台風の養生はバッチリしてきた。


二階の屋根と小屋組がなくなった。


二階の部屋の土壁を落とす。


オリャーーー!!


ドスン!!


どんどん解体してゆく。


あっという間に二階の壁がなくなる。


超大量の土をこれまた人海戦術で運び出す。
土だけでダンプに2車という凄い量だった。
バケツリレーで、何百杯分と運びに運んだ。
猛烈な埃と暑さとの戦い。


竹の小舞は分別しないといけない。


一階の増築された部屋がある。
これも解体して撤去する。


写真が分かりづらいが、この白いホースはミスト。
結構涼しい~。


こちらもシンプルな切妻の屋根。


天井を落とす。
ドカッと蹴り落とすのが気持ちいい~。


こんな感じ。


外壁のモルタルを落とす。


サッシを外して、桁を外す。


ここは増築という事で新しいので、土壁はなかった。
石膏ボードに薄くモルタルを塗った上に聚楽壁というもの。
簡単に崩せる。


床、根太、大引き、土台の解体。


そして、基礎の撤去。
通常このぐらいの規模でも、エアのハツリじゃないと相当しんどい。
今回の現場に合わせて100Vの中でも大型のハツリを投入。


想像以上のパワーを発揮してくれた。


あまりに本体が重いんで、二人がかりでやると、更に能率が上がる。


最後に台風の養生のためにブルーシートを準備してたが、
台風よりも一足先に夕立が来た。


10m×10mの大型のブルーシート。


バラ板にビスでしっかりと固定する。

と、ここまでが5日間の作業。
慣れない土地で、産廃を持ち込むのも遠く、住宅密集地で、
という数々のリスクはあったが、かなりのペースで解体を進める事が出来た。

現場でご飯炊いて、みんなで料理して、交代で風呂に入って、洗濯する。
という完全に合宿体制。

みんなやりたくて来てるので、モチベーションはとてつもなく高い。
いつもの県内での通いの現場よりも、みんなの一体感が強い。
施主の福田さんも毎日来てくれるので、現場での打ち合わせや次の段取りも綿密に出来る。

仕事の話だけじゃなく、毎晩酒を飲みながら語り合うのも凄く有意義な事。
それぞれが別の場所で自由な田舎暮らしを実践してる連中なので、情報交換に終わりはない。
僕も「へ~!」と感心する事もしばしば。

しかし、同じ内容の仕事でもうちの近所でやるような要領を得た段取りは出来ない。

それもこれも、地元の前田さんの協力なしにはあり得なかった。
もう一人の地元民のあさみちゃんは畑の野菜を持って来てくれたり。
施主の福田さんは毎日のようにスイカの差し入れをしてくれた。

とは言え、最初の一週間なのでまだまだこれから。

台風一過にまた現場入りするぞ~~~!!!

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