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【減築現場】無垢フロア張り、壁面羽目板張りのポイント

築50年の民家の減築現場も4週目を終えた。

灼熱の屋根の上の作業や解体工事から内装工事に入り、
休憩の度に頭から水をカブルような事もなくなった。

出発編

屋根解体編

二階部分の解体編

新たな小屋組編

内装始まり編


前回(3週目)フローリングの張り始めで終わってた。


フローリングを張るのと同時進行で、部屋全体の床下にスタイロフォームを入れる。
これで床下の断熱はバッチリ。


大抵キツキツに入るが、隙間にはコーキング材や、このウレタンフォームを充填する。


スタイロフォームが入れ終わり、どんどんフローリングを張り進める。


30㎜厚、無垢、杉フロア材なので、フロアタッカの弾は最大の50㎜で打つ。


サネにピッタリ入らない場合、当て木をしてハンマーで叩くと大抵は入る。
どうしても入らない時にはコレ。
しっかりとビスで留めた相手の角材と当て木にジャッキをかけると、どんなに反った材でもピッタリ入る。
合板のフロア材ならこういう事はないが、無垢材にはどうしてもこういう対処をしないといけない。


同時進行で他の作業も進む。
半分を土間にした台所に掃き出しを設けるための基礎の解体。


これは厄介な根っこの除去。
ある程度掘って、チェーンを回す。


足場に角材を当てて補強した所にチェーンブロックをかけて、引き抜く。


メキメキと持ち上がって来る。


出たーーー!


上手くいった。


足場がない所では廃材の角材で三脚を作る。


フロア材を張り終え養生して、壁面にもスタイロフォームを入れる。


台所のフロアも張れたので、外キッチンからまた仮のキッチンが復活。


夜は毎晩宴会!


屋根裏にもスタイロフォームを入れる。
いわゆる天井を作らずに、このスタイロの下に羽目板を張って勾配天井にする。


コントラストの美しい未来的なデザイン!?


台所の上は高いので難儀した。


いよいよ天井を張り始める。


スライドマルノコで材料をカットして。


どんどん張る。


あっという間に天井を終え、壁面に入った。
壁面も同じく杉の羽目板。


どんどん張り進めて。


出来たーーー!!

これまた5日間の作業でかなり進んだ。


作業とは関係ないが、棒々鶏を作るために練りゴマを持って行った。
新品は油分が分離して混ぜる手間がかかる。


そこで、インパクトにバターナイフをくくりつけて混ぜるアイデアを閃いた。


予想を上回るスピード!
一瞬でクリーミーな練りゴマになった。

むろん棒々鶏も上手くいったが、写真がなかった、、、。

と、現場では作業はもちろんだが、手作りのご飯作って食べて呑んでと、みんな楽しんでる。
本当に有意義な現場合宿。

この土日も、次の週の材料の段取りに食材の用意にと勤しんでる。

まだ今の段階では、終わりは見えてこない。
9月一杯まではかからないんじゃないかな~?

次の進化をお楽しみにーーー!!!

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