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【古電柱】古い電柱の保管をする際に

廃材天国では、長期間暖めていた計画が実行段階に入った。

それは、廃材天国内にゲストハウスを作るという計画。
今年の春、ケアンズに行ったのもAir bnbの視察も兼ねてた。

Air bnbのサイト
日本を含めて世界中にホストが居る。

Google map@廃材天国
この地図の南(下)の端っこに作る。


ココ。


まず、この古電柱を片付けないといけない。

2015年の12月に取りにいった時の様子

2016年の4月に大量の古電柱を立てて保管するための鳥居を作った。
が、それから全く進んでなかった、、、。

鳥居作りの様子

進んでなかった理由は色々ある。
古電柱の具体的な利用方法を思いついてなかったり。
土地が広いんで、別に邪魔になってる訳でもなかったり。
請け負いの仕事が色々あり、自分の家の作業にウエイトを置けてなかったり。

今回はヨソの仕事も片付き、いよいよ取り掛かったという流れ。

なぜゲストハウスかと言うと、もう一つ理由がある。
今年の2月に完成したコンテナハウスの仕事があった。

コンテナハウスの様子

無事に完成したまではよかったのだが、なんと施主が支払いを滞らせたままになってる、、、。
司法書士にも相談したが、結論は「ないものは取れない。」という事。
そんで、コンテナハウスごと現物で回収しようと思いついた。

既にコンテナハウスは出来てるんで、場所を作って持って帰ってくればいいだけ。
そこに、キッチン、風呂、トイレ、エアコンなどの設備を整えれば十分泊まれる部屋になる。

岡山の児島で、「鷲羽窯」という、備前焼の窯元とカフェに併設して、Air bnbのホストをしてる友人のわっしーの所に見学に行ったのも大きかった。

Air bnb 鷲羽窯

わっしーによると、2018年からはAir bnbの広まりなどもあり、国の宿泊業に関するガイドラインが大幅に見直されるとか。
2018年1月施工の「民泊新法」詳細
今までの、「旅館業法」の「簡易宿所営業」よりも、「民泊新法」により大幅にハードルが下がる事が分かる。


ユンボ、ダルマ、砂利、砂を用意する。
以前作った鳥居の場所にコンテナハウスを置く事にしたので、場所をズラしてまた新たに鳥居を作る事にした。


古電柱を立てるための穴を掘る。


1mを超える深さの穴が簡単に掘れる。


ワイヤーで古電柱を吊って、穴の位置に持っていく。


仮の筋交いで固定する。


ガラを入れながらダルマで練ったコンクリートを流し込む。


コンクリートは古電柱の回りだけで、大きい空間を埋めるためにコンクリガラ、石、タイルなど、要らないものを詰め込む。


新たな古電柱が二本立った。
土歩が手伝ってくれる。


チェーンソーで、古電柱をカットする。


先端に上の古電柱を受けるための溝を作る。


こんな感じ。


道路側からタイヤショベルで古電柱を差し上げる。


タイヤショベルでは上げられる高さに限界があるので、
一旦廃材で作った仮置き場に古電柱をあずける。


上手くいった。


そこからは何とか手で持ち上げる。


成功!


反対側も。


乗ったーーー!


古電柱を固定するのは羽子板金物。
丸太は直径が様々なので、羽子板の部分だけ金物を使って4分の寸切りで加工する。


上の古電柱が落ちないように、仮の固定板で挟みこむ。
裏から長いキリで穴を開ける。


こんな感じで、上にもサイドにも貫通させてナットを締めこんで固定。


完成!
前に作ったのと同じ4mの高さにした。

さあ、これから年末年始の遊びが出来た~~~♪

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