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【セルフビルド】筋交いを入れて強度を出すのにめっちゃ便利、ターンバックルの使い方

暑い中、コンテナハウスの作業進行中。


前回の記事の電柱の桁をアングルで吊って固定するという作業。
二本あるうちの片方だけ出来てた。

で、もう一方もやらないと!

同様の手順でアングルを溶接してた。

ら、、、。


溶接を終え、ちょっと目を離してるスキに燃えてたーーー!!

慌ててすぐ脇の用水路を流れる水を汲んで消した、、、。

鉄材を木部に接触させながら溶接すると、溶接の熱で火がつく事はしばしば。
それでも、ここまで燃える事はそうある事ではない。

後で思うと、電柱は防腐剤が染み込ませてあるので、燃えやすいのだ。


完全に燃えてしまってるので、一旦切断して入れ替えないといけない。


チェーンソーで、ザクッとカットする。


入れ替える部材も同じようにカットする。


前の電柱より若干太かったので、アングルに干渉する部分を削って、バッチリ。

こんなものは、チェーンソーで適当にカットして、当ててみてはチェーンソーで削って微調整、
というのを2~3回もやればピッタリ合う。


端を貫通させ、ボルトで留めて完了。

と、余計に出来た仕事はササッと瞬殺する。

ここからが本題のターンバックル。


コンテナの長手部分は電柱をハの字に入れた。


短手部分にも電柱を入れようと思ってた。
この仮の筋交いを外して、電柱の厚みの中に本式の筋交いを入れないといけない。

今回は、太い電柱が地面の下に1.2m埋め込み、コンクリで固定してある。
なので、先に仮の筋交いを外しても大丈夫。

実はお向かいの家のおっちゃんは大工さん。
挨拶がてら、「電柱で筋交い入れるんすよー。」と喋ってると。
「電柱切って合わせるより、ターンバックルの方が早いしスッキリするやろ。」
と!

ターンバックル

確かに聞いたことも、見たこともある。
よく鉄筋の工場などの壁面にバッテンが入ってる。
でも、使った事はない。


コレがソレ。
フックでワイヤーを引っ掛けるタイプはワイヤーを固定する金具などめんどうなので、溶接用のにした。


電柱には羽子板ボルトと寸切りボルトで固定する。
このボルトとナットは1/2インチのピッチのもの。
M12というミリネジと同等の太さだが、ピッチが粗い。
何故か1/2インチは1mで160円とかに対して、M12だと500円以上もする。


4分の異形鉄筋。


まずコンテナの根元のボルトを一旦外し、羽子板ボルトを固定する。


バイスクランプで挟む。


念入りに溶接する。


いよいよターンバックルをつける。


こんな感じ.


シノでギンギンに張り詰める。


バッチリ。


バッテン×4で1日半ぐらいかかった。

それでも全部電柱でやる事を考えてたら、早い方。
大工のおっちゃんのアイデアに感謝!
いやーターンバックル素晴らしい!!
台風シーズンを前にして、筋交いがバッチリ入って心強い。

こうしてアドバイスに応えると、また次も教えたろうかという気分になってくれる。

反対にいくら「こうした方がええぞ。」と言われても、どうしても廃材でこんなやり方でやってみたい!
という事もある。

まあ聞いてよし、聞かんでもよし。

どちらにせよ、田舎のおっちゃんおばちゃんに一目置かれ、円滑な近所付き合いをする秘訣を伝えよう。

いくら炎天下であろうとも、一日中作業するのだ!

怠ける人間には、田舎暮らしなど出来んぞ!!

とは言え自分の自由なペースで出来るので、
しょっちゅう自家製炭酸やよく冷えたスイカで休憩したりしながらね~♪

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