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【廃材天国TV】趣味のDIYから、大工仕事で収入を得られるようになった経緯

どうも!
廃材天国の陣です。

今回の動画は、ちょっとした語りです。

自分の家を作るために素人工事でセルフビルドしているうちに、
スキルや道具も揃ってプロとして大工仕事を請け負うようになりました。

その辺りの経緯を簡単に喋っています。

2000年からスタートした一軒目の廃材建築

もう19年前も前になりますが、現在の廃材天国から車で30分ぐらいの三豊市高瀬町で始めました。
大家さんの河野さんが
「俺が元気なうちは自由に使てええぞ!」
と、家賃も取らずに太っ腹で貸してくれました!

作りはトタンやスレートのバラックという感じでした。
陶芸の工房、穴窯、小さな住居とで、約一年の突貫工事でした。

この頃は毎年窯を焚いて、個展会場を借りての陶芸の売り上げだけでやっていました。
と言っても、年間の売り上げが100万ちょいというレベルでした、、、。
この頃は本当に「何も買わないぞ!」という意気込みでの生活で、何とかなっていました。

2008年に住み始めた廃材天国

今度は実家の農地に4年ぐらいかけて、じっくり作りました。
トタンやスレートなどは使わずに、石で基礎を作り、廃材の材木、土壁という自然素材に拘りました。
住み始めてからも大きな軒を出したり、
ステンレスカマドで薪生活を加速させてたり、
自作薪ストーブを作ったり、
移動式ピザ窯を作り、毎週のように出店していた頃もありました。

とは言え、まだこの頃は陶芸家としての制作活動や販売もやっていました。
今でも作品は工房に展示していて、たまに販売もしてはいるんですが。

起業の経緯

動画の中に写真を出した「倉庫建築」が2011年で、
その頃から徐々に大工仕事の依頼が入るようになって来ました。
まだ、たまーにという感じでしたが。

そうしているうちに、仕事の依頼が増えて来ました。
で、2016年には(株)High tenという事で、法人化して建築リフォーム業としての登記をしました。

二人の子ども達も職人として活躍

最近では、野遊(17)、土歩(15)の二人が、バリバリ現場で職人として働いてくれています。
彼らはもらった給料でロードバイクを買って、北海道への一ヶ月の旅をしたり自由な生活を謳歌しています。

学校も行かなくて、資格も取らなくても将来に何の不安もないどころか、
それぞれに独自の幸せな人生を歩んでゆく事と思います(マジで!)。

今回の動画

今後の展望

これからのビジョンですが、
特にバリバリ仕事を拡張して、会社を大きくしようとかは思っていません。
やはり、廃材天国での薪の生活、手作りの生活、自給的な生活を差し置いてまで、ヨソに仕事に行く訳にはいきません。
そもそも、仕事で現金収入を得なければ生活が成り立たないという事はないからです。
これが廃材で家を作り、家賃やローンなし、電気、ガス、水道代フリーを成し遂げた根幹です。
やはりお金のための仕事というよりは、楽しんで出来る事を第一にしたいのです。

そうする事で、自分の家や生活はどんどん快適で楽になります。
来年の目標は蓄電システムを完成させる事ですね!!

一つ完成すればまた一つ次のやりたい事が出てくるのです!
いや〜〜、まだまだ楽しみですよーーーー!!!

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