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廃材でクールなダイニングテーブルを自作する

どうも!
廃材天国の陣です。

超デッカイ廃材でダイニングテーブルを自作しました!!

今までのテーブル

これは今までのテーブルです。
厚み8㎝幅90㎝のケヤキの一枚板です。

2008年から住み始めた当初から、
廃材天国の中心にありました。
ちなみにこれは実家の親父が近所の大工さんに作ってもらったオーダー品です。

畳に座っても、石の土間から靴のままでも、
どちらからも座れるスタイルにしてあります。
これは大人は土間のキッチンで作業しながらすぐに座れるし、
畳で遊んでる子ども達がすぐにテーブルに着けるようにというアイデアでした。
当時は野遊6歳、土歩4歳、にこ0歳というちびっ子達に使いやすいように、
と考えてレイアウトしました。

このアイデアは徳島は市場町の自然農の農家、沖津さんの所に行った時に見たものです。
特にお昼ご飯の時など、農作業から帰って来てサッと座れるのがカッチョいいと思ったものです。
丁度小さなお子さんがいらして、畳の方から座ってご飯を食べていました。
当時20代で独身でしたが、家を作ったらこのスタイルを真似しよう!
と思っていたのです。

子ども達が小さなうちは良かったのですが、今では子ども達もすっかり成長しました。
野遊17歳、土歩15歳、にこ11歳と随分大きくなり、テーブルが手狭に感じていました。

廃材の家の室内はこんな感じです。
勾配天井の一番高い所で4.5mあり、広さは約90㎡です。

アイランドのステンレスカマドが超使い勝手いいんです。

大勢の宴会の時にはこっちの広いスペースで。

納屋で発見した廃材

実家の納屋で眠っていた無垢板を発見!
これも親父が近所の大工さんにもらってあった超デッカイ松の板材。

とりあえず今までのテーブルの上に置いてみたんですが。
長さが3.8mと超長くて真ん中の大黒柱に当たってしまう、、、。

材の加工

大黒柱の形をトレースして。

鉛筆でケガいた線に沿ってノミを打ち込みます。

得意のチェーンソーでドバッーッとカットします。
この時にチェーンソーの荒い刃でケバが出ないように、先にノミを入れていたのです。

こんな感じで、ノミのラインより若干内側で留めておきます。

#12という激荒のディスクペーパーで削り取ります。

粒度12のものはホームセンターには置いてなく、モノタロウならあります。

バッチリノミのラインで削れました。

組み立て

土歩がササッと脚を作ってくれて。

柱にバッチリハマりました!
脚は床にビスを効かせて固定します。

裏から天板にもビスを効かせます。

完成

クールに決まったーー!!

ジャジャン!!

こういう作業のブログをアップすると、
「写真で見るとサクサク進んで簡単に出来てそうやけど、実際には困難な場面もあるんやで〜!」
と内心思いながら書くもんです。

が、、、!
今回は思い立ってから、ほんとにサクサクッと出来てしまいました。
実際に半日もかかってないですね。
これも子ども達が成長して一緒にバリバリやってくれるからなんですーーー!!

「このテーブルさすがに小さいよなー。」
とちょっと前から考えてはいた。
で。
「よし!作ろ!!」
と思い立ったら、即行動だ!
材料を見て、即興で動きながらデザインやレイアウトを考える。
工程が進んでいくに従って、
「脚にするにはあそこに廃材あったよな!」
とか、思いつく。
で、数時間動けばこうして形になるのだ。
何でも買う事ばかり考えるな!
作れ!
作れ!!
作るのだーーー!!!

 

 

 

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