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波板の倉庫を改装して、お店にするリフォーム作業

最近は倉庫をリフォームする現場に入った。
香川県内ではあるが徳島の鳴門市に近い、東かがわ市。


カワイイ無垢板の家の奥の倉庫をリフォームする。


まずは既存の排水マスに倉庫からの配水管を繋ぎ込む。


溝を掘る。


僕と土歩と淡路島のマサの3人でひたすら掘る。


この大型ハツリの威力は凄い!
大きな石が出たが、瞬殺。


基礎にも穴を開けて配管を通す。


メインの配水管はVU100というサイズ。


左端が起点トラップマス。
室内からここに排水される。
コーナーや合流部分にもマスを設ける。


ここが最後に既存の排水立ち上がりに繋ぎ込む所。
立ち上がりはVU150で、繋ぎ込みの穴は130㎜で開ける。


これは「受け口」という部材で、VU150用のもの。


受け口の部材を斜めから差し込む。


内側から締め込むためのツバが入った。


マイナスドライバーを叩いて、シッカリと締め込む。


スコップでテコにして45°の曲がりのマスを入れる。


水平を見てバッチリ合わせる。


排水管の接続が終わったので、埋め戻す。


塩ビ管には大きな石が直接当たらないように最初に土を入れてから、石を埋め込む。
これは今回マサに教わった。


給水管、給湯管の配管、マスの蓋なども取り付ける。


室内では既存の床の解体をする。


コンパネの床が劣化してベロベロになってた。


根太を取る。
土歩もバールのスキルはバッチリ。


最後にゴミを集めて。


マサが室内側の配管をしてくれる。


コンクリのサイコロも撤去した。

ここから、この倉庫内にコンクリ土間を打って、内装工事をする。
とは言っても、カウンターやテーブルなどはお施主さん自らが工事をされる事になってる。

結局、予算的な事と理想の仕上がりについてのすり合わせが重要。
予算の上限が決まってるのに、何でもかんでもは出来ない。
しかし、理想的なお店にしたい。
それに一番近づくのは、
「ここまでウチがやって、後はお施主さんがセルフ工事でやる。」
という方法がある。

今回のお施主さんは、インパクトも丸ノコも持たれてて、
工事の前に倉庫の中の物を移動するための小さな倉庫もご自身で作られた。

そもそも安くつくだけじゃない。
自分で自分のお店なり家のセルフリノベーションというのは本当に楽しいもの。
スピードは遅くとも、仕上がりはプロのようにいかなくても、コツコツと作業すればいずれは出来るのだ。
そして何よりも、そのプロセスがとっても有意義な時間になる。

そうして実践する中で、
「ここはもっとこうしよう!」
「あそこは思い切って変更しよう!」
とどんどんアイデアが沸いて来る。
そうして実践経験すればするだけ、そのアイデアを具現化出来る力が備わってくるのだ。

お店も家も
「これで完成。」
というのじゃなく、どんどん現在進行形で自分好みに進化させよう!

使う側の好みやスキルは変化する。
なのにハード面が変化しないというのはおかしいではないか?

人間は、ソフト面では日々アップデートし続ける。
だったらハード系の家や道具類だって、バージョンアップさせないとバランスが悪い。

また、
「この作業を効率化するためには、あそこの改装が必要やわ!」
と思いつき、
「それには、あの道具があると実現出来る!!」
というような探求が、面白い。

自分のやりたい事を遊びのように、楽しみながら実現させるポイントがここにある。

そこで人任せにせず、セルフでやるというのが活きて来るのだ!

誰にでも出来る事を、誰にも出来ないぐらいの情熱を持ってやれ!

それで結果がついて来ない事はないぞ!!

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