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給水、給湯、排水の繋ぎ込み

「倉庫を改装してお店にリフォームシリーズ」

解体と配管工事

コンクリート土間打ち

壁面と天井、ケイカル板張り

トイレ室、ドア作り

いよいよ最終の仕上げ段階に入った。


野遊と土歩で回り縁や、火打ちなどを入れてる所。


コーキング仕上げ。


僕は給排水のつなぎ込み。


水道の元栓を止めて、キャップしてあった給水管をカット。
手前に置いてある「水栓ソケット」をつける。


塩ビボンドをつけて給水管の奥までしっかりと差し込む。
次は、管ニップルとシールテープを準備。


7周半巻いて。


モンキーでしっかりと締め付ける。


これは座金の超背が高い版。


水栓ソケットを隠せる。
普通はあまりしないが、このコンクリート土間が仕上がりなのと、業務用シンクで下が見えるから。


止水栓をつけて。


ここで「フレキホース」と「ツバ出し工具」の出番。


山を3つ分カマせて。


右の黒い突起をハンマーで叩く。


ちゃんとペチャンコに潰れた。


パッキンを入れて。


繋ぎ込む。


こちらは業務用というよりはオシャレな混合水栓付きの流し台。


今度は給湯管がある。


塩ビカッターで切る。
これを買うまではパイプソーで切ってたが、時間がかかるしバリも出るので、今から考えるとあり得ない。

そもそも、一軒目の廃材の家を建設した時には、こういう道具の存在すら知らなかったし。
段々と、「あんなん使うんや!」と知ると、一気に作業効率が飛躍する。
素人とプロの違いは「道具」。
とんでもない高い道具は一回しか使わないためにはもったいないが、こういう手工具はそんなに高くないので導入しやすい。


コンクリ面から32㎜でカットする。
それが水栓ソケットの差込み分になる。


この給湯用のソケットは、HTVP16用のもの。
必ず、耐熱用の塩ビボンドで固定する。


奥までしっかりと差し込む。


ストレート止水栓用のロングニップルをつける。


止水栓を付ける。


フレキホースを給水、給湯用にそれぞれ短く切って、繋ぐ。


排水も繋ぎ込んで完成。


これはトイレ横の洗面台。


裏で繋ぎ込む。


最後はキャビネットのドアを開けて、上を繋いで完成。


こんな感じ。

と、給水、給湯、排水の繋ぎ込みは簡単なようで、奥が深い。
ひとたび水漏れ箇所があると、
「何でやーーー!?」
と、何とかして直さなければならない。

何度も何度も色んなパターンを経験するうちに、色々と対応出来るようになる。
うちのように、特別な水栓金具を使わない場合は基本は塩ビ管だけの配管でいける。
でも今回のように、フレキホースを使いこなせるようになると、グンと対応出来る幅が広がる。

水道工事ぐらい、原因と結果のハッキリ出るものはない。
漏れるという事は、必ず原因がある。
その原因を突き止めて、対応しさえすれば必ず直るのだ。
原因が分からないまま、適切な対応出来ないと、何度やっても漏れ続ける事にもなる。

一度分かると、こっちのもん。
「何や、コレかー!」
という感じ。

ぶっつけ本番の経験+人に聞く+ネットで調べる

どれが欠けても、セルフ工事は出来ない。
別に最初からスマートに行かなくてもいい。
というか、そんなにサクサク出来っこない。
それでいい。

それでも、やり続けるのだ!!!

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