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カスタムが完成した自作薪ストーブを焚き始めた

最近、とんと天ぷら油をもらいに行ってなかった。


これだけが昨日の戦利品。
約束してあるお店を回ると集まる。
約18L×9個、アバウト150~160Lはある。
これが、沈澱と濾過によって、軽油と同等の価値を持つ。

軽油が1L138円として、現金に換算すると2万円を超える!
繰り返すが、天ぷらカーにとっては沈澱と濾過だけでこの価値が生まれる。
沈澱は大きなタンクに入れて放っておくだけ。
濾過だって、フィルターを仕込んだ半透明のケースに流し込むだけ。
それを天ぷらカーのタンクに入れたらタダで走り放題。

よく、「燃費は?」と聞かれることがあるけど、どうせタダなんだから、リッター10㌔であろうが、5㌔であろうが関係ない。
実際には軽油で走る時と変らない。
元々、うちの天ぷらカーのマツダボンゴがリッター10㌔ぐらいなので、天ぷら油で走ってもそのぐらい。

さて。
今朝は冷えた。
薪ストーブの改造が完成して今か今かと待ちわびた運転の日に丁度いい。
朝4時の室温が12℃だった。
昨日までは14、5℃はあったので、焚けなかった。
もちろん温度は焚き方次第やけどね。


まだキッチンの近くに薪ストーブ用の大型の薪を積み込んでなかった。
これは去年ストーブに入らなくて、放置してた薪。
ストーブの大型化で楽々入る。


スライド式のエアの口を開けて、いざ点火。
調子よく燃える。


奥から、3年番茶、味噌汁用の出汁、圧力鍋には玄米、小さな手鍋は昨日のご飯をリゾットにして野遊の朝ごはん。
蒸し器でカブを蒸したり、フライパンでは玄米ライスバガーの売れ残りが温まってる。
いやーーーー、超快適!

ここ瀬戸内沿岸では本格的な寒さはまだ遠い。
今日を境に完全に薪ストーブで毎食の料理をする訳にはいかない。
玄米に圧力をかけるためには相当ジャンジャン燃やす必要があるし。
それでも、今年も薪ストーブの季節が来たというのは喜ばしい。

一番うれしいのはキッチン用の小さな薪を作らなくてよくなった事。
まあ、1~2時間の作業で、2~3週間分の薪が生産出来るので、そんなに大変でもないんやけど。
とはいえ、やらなくていい作業が増える事は快適な薪ライフを送るのには必須。

どっちも燃料費タダ。
労力だってたかだかしれてる。

こまめにクーポン利用するとか、Tポイント集めるのは相手の思う壺。
だって、買えば買う程得するってのは消費者じゃなく、大手の業者だぞ。
エネルギーも食も大量浪費をしながら、「賢い節約」とか「エコな商品」という看板に翻弄されるな。

根本的で重要な所からの生活をするのだ。

それが楽だから!!!

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