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【料理教室】ブッシュ・ド・ノエル作り

クリスマスケーキ教室として、ブッシュ・ド・ノエル作り。

何しろ、ロールケーキの生地は玄米粉、クリームには生クリームなどの乳製品ナシ。
砂糖、てんさい糖、黒糖、ハチミツ、メープルシロップもナシ。
開発者曰く、「甘酒と米飴だけのスイーツというのは相当難しい。」
ロールに巻く時に割れたり、甘くなかったり、ネッチャリしたり。

まあ、マニアによるマニアのための教室やからねー。


この教室は子連れで一緒に作るというコンセプトでやってる。
その割にはかなり高度でマニアックなので、あっこちゃんの細かなスキルを見逃すとうまくいかない。


子どもたちはワクワク。


ウチのよく研がれたペティナイフで真剣に苺をカット。


粉砂糖の代わりは粉末豆乳という、これまたマニアのための品がある。
にこちゃん果物乗せすぎー。


似合わないオッサンもゆかりちゃんの指示でランチのサポート。


こんなん。
よーやるわーと呆れるけど、女と子どもは好きみたい。
オッサンにはイイダコかワタリ蟹という素材を茹でただけという方がよっぽど、、、。


子どもと作るというコンセプトと、てんさい糖もメープルシュガーもナシというというただでさえ難易度が高い事と矛盾しないのか?
これはウチの子育てとかぶる所。
趣味の域を超えたセルフビルドの現場にも常に子どもが一緒に作業してきた。

子どもと一緒にやると時間がかかる。
大人だけの教室の方がお菓子作りのノウハウに関してはたくさん伝えられる。
これは事実。
でも、このスタイルの中でもポイントを掴もうと必死に取り組む者はガッチリ体得して帰ると、彼女は言う。

小さな子どもなんか、フルーツ切ったりクリーム舐めたりさせとけば満足してる。
でも、大人が真剣にマニアスイーツのコツを得るために学んでる姿を見てる。
この子らが大きくなり、どこかでスイッチが入ってバリバリやったりすると面白い。
もちろんやらなくても何の差し支えもないんやけど。

うちの高学年になった上の子を見てると、こうして好奇心から遊びとしてやってて、ホントにインパクトまで使えたり魚が捌けたりするようになる。
そういうもんかもしれない。

この辺りのあっこちゃんのスタンスは面白いと思う。
夜を徹してレシピを開発するような事もしつつ、子どもと一緒にテキトーでもいい。

誰しも、「ここは譲れない。」という部分と、「これでええやん。」という部分がある。
自分の中でソコをハッキリと自分で決断すればする程いい。
曖昧な「どっちでもええ。」というのはいけない。
ましてや、他人の価値観に合わせるなんざもっての他。

「これでいいのだ」とはこれがいいのだ!

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