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手作りの焼き鳥とイチゴ大福の誕生日会

昨日は野遊、12歳の誕生日。


野遊のリクエストはコレ。
焼き鳥。


地鶏の鶏肉に手作りの塩振って、串を打って、炭火で焼く焼き鳥の焼きたては心の底から美味しいと思える。


バースデーケーキのリクエストはコレ。
白玉粉を蒸して搗く。


自家製甘酒で甘味をつけて炊いた餡で「いちご大福」。


表面にまぶしてあるのははったい粉。


最初のうちは何とか大福っぽくなったけど、段々白玉粉が冷えて固くなって延ばしにくくなった。
白玉粉の中に砂糖を入れないから尚さらムニーッとなににくい。
でも、自分たちのためならこれでOK。


ろうそくを立てる時には、「やっぱり、ケーキの方がよかったな、、、。」とポツリ。
でも、火をつけて歌えば楽しくなってきて嬉しいもの。
結果オーライ。


誕生日プレゼントに土歩から手作りのパン。
焼き鳥と一緒に山盛り玄米ご飯、ポテサラ、大根サラダ、いち大福も食べて、これからパン!?
しかもフワフワしてる訳じゃなく、どっしりとした、、、。

いやー、子どもたちの食欲に成長ぶりを再認識した誕生日になった。
というか、まだまだこれから。

お腹を一杯にするだけじゃなく、「アレが食べてみたい!」という子どもたちの好奇心である心も一杯にするのが、手作り生活。
日々の玄米菜食の合間のこういうハレの日には、材料を仕入れて何でも作る。

焼き鳥のみならず、ラーメン、ハンバーガー、たこ焼き、餃子、握り鮨、、、。
これら家庭で一から手作りが困難な品にこそ、挑戦するのだ。

玄米菜食を実践してて、旦那と子どもが外食に憧れるようではダメダメ。
いわゆる「プロの食材」を謳う、業務スーパーの食材や調味料の原材料が劣悪なのに象徴されるように、偽装なんかしなくとも外食産業は飽くまで「産業」でしかない。
本当に手間暇惜しまず、一から仕込む料理職人の店は別。
逆に個人の店でも、何でも袋を開けて加工品で料理して市販のタレ、ソース、ドレッシングで味付けするような手抜きは論外。

食べる=命を育む行為
材料の事を「コスト」でしか考えない大手チェーンと安かろう悪かろう店に命を委ねるな!

命を軽んじて、要らん仕事して、有りもしない事を心配して、自分の命を生ききれていないから体も心も病に陥るのだ。

生きるとは食べる事なのだぞ!!

ご飯をしっかり食べる
砂糖を辞める
粉と油を控える

手作りに、この原則を守れば最高よん♪

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