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2014年 自給自足合宿一日目のご報告

第二回「自給自足合宿」終わったー。


まずはオリエンテーション。
そして自己紹介。
東京から3名、大阪2名、兵庫1名という参加者。
スタッフは陣、彰子、埼玉から博之さん、地元のきょこさん、妹の雅は京都から、山口からしょうたくん。

その後は僕の講義「廃材天国の出来るまで」。
そもそも何でこんな生活を始めたのか?
一軒目の廃材ハウス、今の廃材天国の建設途中やこれまでの経緯など、写真を見せながら。
その間には質疑応答など挟んで。


天ぷらカーの説明。
今回は図解で元々のディーゼル車と天ぷらカーとの違いを説明した後、実際に車を見てもらった。


エンジンルームは運転席の下なので、一同ギュウギュウになって見る。


道具小屋の中では天ぷら油の沈澱タンクや濾過の仕方を説明。


移動式ピザ窯。
土だけで作れる窯本体と、自作廃材溶接で作った台車部分の説明。


二階の陶芸工房。
床も壁も4寸角の角ログの工房と陶芸の作品。


二階から降りて、廃材ソーラーシステムの説明。


手掘りの井戸の掘り方は写真で見てるので、現物を見て説明。


鶏小屋の前。


五右衛門風呂、コンポストトイレ、裏のウロコ壁の離れ。
コンポストトイレのウンコタンク取り出し口も見てもらう。


最後は一番熱の入ったキッチン。
毎食薪で快適に料理できる自作ステンレスカマドや、見せる収納のキッチンツール。
取り出しやすい調味料や乾物コーナーなど。


「廃材天国の一日」というタイトルのあっこちゃんの講義。
子育てや自宅出産、手作りの保存食など、女性ならではの話が盛りだくさん。


夕方、みんなで晩ご飯の用意。


やっぱりご飯が一番の楽しみ。
みんなで乾杯。
今回も但馬から「竹泉」の純米酒やプレミアムモルツを一ケース持参してくれた参加者のお陰で盛大な宴会になった。


春のノゲシのサラダ、菊イモチップス添え。
あっこちゃんがしょっちゅう蕾を摘み、固くなってないノゲシを提供した。
シンプルなオリーブオイル、酢、醤油というドレッシング。
庭の鶏の卵で作った炒り卵がアクセント。


左から、フキの甘酒ゴマ酢、セリともやしのナムル、野カンゾウの辛子酢味噌和え、セリの白和え。


自家製米あめカスのナゲット。
米あめのカスは甘味が残っていて、揚げものに合う。
自家製ソースを味わってもらうための料理でもある。


ノビルの味噌マヨグラタン。
自家製豆乳マヨネーズと味噌を混ぜてオーブンで焼くと香ばしくて、酒の肴にもご飯のお供にも最高の品。


ワラビと車麩の卵とじ。


揚げ筍の梅肉餡。
これは筍料理の中でもとっておきのレシピ。


筍と塩麹の炊き込みご飯。
木の芽の風味がいい。


小豆サツマイモと叩きワラビ。
箸休めに丁度いい品。

あっこちゃんと雅のコラボで素晴らしい晩餐になった。
ご飯の後は交代で五右衛門風呂に入りながら、まだまだお酒を飲みながらの交流会が続く。
僕らの話だけじゃなく、参加者一人一人の話も興味深い。
この一期一会のメンバーならではの交流が出来て意義深い。

一日目は言わば、日帰りの見学会に素晴らしいディナーがプラスされた内容にした。
一回目の講義中心から実習を盛り込むためにそうした。

では二日目の実習「一日で作る廃材ハウス」に続く。

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