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2015年 廃材天国見学会申し込み受付中、残り1名です

第四回廃材天国見学会申し込み受付中!

http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e823966.html

申し込みフォーム
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=195845

つい昨日、最低開催人数に達したので、開催決定との案内をした。
既に、今日現在で参加者14名。
後1名で締め切り。

申し込みは先着順だが、事前振り込みで予約確定をする事にしている。
これは以前、当日ドタキャンというケースがあり、来たい者が少ない枠を逃さないための配慮という事で了承願いたい。

前回もキャンセル待ちを設けた。
今回も一応そうしようとは思う。
もちろん前もってのキャンセルの場合の参加費振り込みは全額お返しする。

事務手続き上ややこしいが、ご勘弁願いたい。

にしても、受付け開始後丁度一週間で後一人しか枠がないという盛況ぶりには正直戸惑いすら感じる。
うちら夫婦はこういうプロデュースがしたい訳でも何でもなくって、日々の手作りの暮らしに最重点を置いて来た。
今後も是が非でもそうあり続けたいと思っている。

出来ることなら自分たち家族での自給自足を全うする事に全力をあげたい。
廃材建築だけでもまだまだ新たなアイデアは山ほどあるし、発酵食の手作りなど一生かけて追及したいものは数えきれない。
しかし同時に、「自分たちだけが理想的な暮らしを享受するだけでいいのか?」との声も自分の中から聞こえる。

僕ら夫婦も16年前にセルフビルドを始め、その一年後に廃材の家での暮らしをスタートした頃の不安さと言ったら、今の左ウチワどころか想像を絶する境地にあった。
陶芸の作品が年間どれだけ売れるのか?
貯金もなければ、頼るのは自分たち夫婦の労力だけという状況だった。
「兎にも角にも絶対に金をかけずに生活を成り立たせるんだ!」
一途にそのコンセプトでの日々の実践しかなかった。
「これがダメなら他の手段を、、、。」とは微塵も考えなかった。
これしかない!
これがやりたい!!
という背水の陣のようにも聞こえる必死さだった事は覚えている。
でも、よくよく思い返せば返す程、ネガティブな感情はなかった事だけははっきりしている。

そういう状況の中でやって来れたのは一重に、土地を快く無償で提供でして下さった大家さんの河野さん。
そして、河野さんの親しい近所のおっちゃん達。
その方たちのご恩をこれから自給自足を目指す後輩たちにペイフォワードしていきたくないとも思えない。

しかし自給自足こそが世界を変えるんだと声高に叫びたくもなければ、活動や運動じみたムーブメントにはしたくない。
なぜならムーブメントとは流行と同義だからだ。
自給自足という生き方すらファッションとしてメディアに使い捨てされるのが現代。

その中にあり、ハッキリしてる事がある。
自分もまたあらゆる諸先輩方の生き方に触れてここまで来れた。
このような生き方に憧れ目指すものが少なくないのは十分に分かった。
全身全霊をあげて求めるものには、僕ら夫婦の経験は惜しみなく包み隠さず伝えたい!

以上!!!

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