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軽トラの自作ルーフキャリアに、脱着式道具箱を完備

今朝、前日のルーフキャリア作業の片付けをしてて、閃いた。

「折角の木製ルーフキャリアができたのに、スペアタイヤだけが乗ってるのはもったいないなー。」と。


横に道具箱が乗るんじゃ?と乗せてみるとジャスト!


山積みの廃材の中から、厚みがあってしっかりした材を探し出した。
探し出すのがまた楽しみの一つ。


全部を囲わなくとも、最低限のストッパーとして、添え木をつけた。

やっぱ、木製はいい。
自由に拡張できるから。
これがちゃんとした製品のルーフキャリアだと、こうはいかない。


上からスコッと落とし込むだけの固定で、十分車を走らせられるぐらいになった。

これで道具箱を積んでいながらにして、砂や砕石を目一杯積み込めるようになった。

今まで長年軽トラに乗ってきたが、ルーフキャリアをつけたのは初めて。
しかも、その理由がスペアタイヤをつけるため。
で、こうして、「ココに道具箱が乗るじゃん!」と後付けの閃きが来る。

スマートに軽トラの機能を上げるだけが目的じゃあない。
「おっ、ここに道具箱乗せられたら面白いなー。」というアイデアをあっという間に実現化する。
その手段が目的化してる。

この自然な「目的」と「手段」の入れ替えによって、「目標を達成出来ずに挫折、、、、。」とかいう、惨めな事態に陥らないのだ。

これもよく書くが、日々の作業は自給自足を成し遂げるための困難なものではない。

作業そのもの。
何かを達成するまでのプロセス。

ソコに創意工夫による歓喜がある。
ソコにしか、意義はない。

ソコから外れていく、違和感のある作業なり仕事、生活は長続きしないぞ!

てか、その違和感の排除の積み重ねが肝。

ちょっとでも、「ん?」と疑問に思う事はジャンジャン辞めていこう。

正々堂々と!!!

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