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【天ぷらカー】自分で出来るオイル交換とバッテリー交換の様子

天ぷらカーのオイル交換の時期が来た。


この自作スロープの出番。


こんな感じで乗り上げる。


畳屋からいくらでももらえる廃材ゴザを敷いて、一斗缶を半切りにしたオイルパンで廃油を受ける。


オイル交換時のオイルの量はエレメントを換える時とそうでない時とで、微妙に異なる。
今回はオイル交換だけなので、6ℓ。


どういう理由かは分からないが、オイルはオートバックスよりはホームセンターの方が断然安い。


後は助手席を持ち上げた下にある、オイルマークのフタを外して注ぐだけ。
一応、ゲージでのチェックも怠らない。


オイル交換はいつも通り。滞りなく行われた。
メーターの近くに次の交換時期を貼っておく。
次はオイルと同時にエレメントも交換する。

それよりも、気になる事がある。
天ぷらカーのバッテリーが弱って来つつある。

セルを回すときの音に勢いがない。
たくさん走っても充電された感が薄い。

一応充電器で目一杯充電してから、オートバックスのバッテリー無料点検してもらうと、「要交換」だった。
これが一番ハッキリ分かる目安。


中古で買って4年になるし、一度も換えた事ないから交換時期。

ここからが大事な話。
オートバックスなどでこの大きなバッテリーを見ると2万~3万円もする。
モノタロウで韓国製などの安いのを探すと1万3千円ぐらい。
で、同等の韓国製の新品がヤフオクだと7000円。


送料入れても8000円しなかった。
何でこんなに違うのか?
流通の問題と言ってしまうと、それまでだが、、、。


古いのを外す。
この廃バッテリーはキロ100円ぐらいで売れる。
こんな大型のは1000円以上になる。


新しいのをつける。
超簡単。

こと、大工道具に関しては、プロ用を買うべきかDIY向けに甘んじるかの選択に迫られる。
使用頻度に応じて、よく使うものはプロ用がベター。
しかし、新品は高いのでマキタとか日立というトップブランドの中古という結論になる。

でも今回のような消耗品に関しては微妙で、国産のGSユアサが最高で、韓国製は値段同等の半分以下しか持たないという事はない。
こういうのは使ってみて自分の経験で結論を出すしかない。
一応このアトラス社は知恵袋で質問件数も多く、評判がよかった。

天ぷらカーオーナーになってからというもの、様々なメンテナンスを自分で責任を持ってやるようになった。
廃油を集めて濾過して燃料を自分で精製するというのも、「自分でやる!」と決めて、随分慣れたもの。

他のメンテナンスも車屋の友達に頼まないと出来ない事以外は自分でやる。

この「自分で出来ない事」という部分にはハッキリしたラインはなく、自分のヤル気次第でその領域はどんどん増やせるもの。
プラスチック製のパチッと入れ込む部品が折れるのはしょっちゅう。
そういう時には細い針金で留めてみたり。

初めは「これってどうなっとんかいな?」という所からスタートして。
「なーんや、このネジを外したらええんか。」と除々に分かってくる。

セルフビルド、セルフメンテ、手作り料理、全てに共通する、ワクワク感。

まず「自分でやる!」とハラを決める。
プロに金を払って頼むんじゃあない。
そうして自分で責任を持つのが、自由で楽しい秘訣。
その結果安くつくし、自分好みに出来るのが更に最高。

こんな事ばっかりやって一日が過ぎてゆく。

それで十分なのだ!!!

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