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手掘り井戸の電動ポンプのメンテナンス

突然水が出なくなった!

井戸の。

うちは水道を引いてないので、井戸に水源を頼ってる。


手掘りの井戸。
ツルハシとスコップとで自分で掘った。

http://haizaitengoku.com/index.php?%E6%B0%B4
掘ってる時の様子

ポンプは解体現場から獲ってきたもの。
これの後にも、更に獲ってきて、予備としてストックしてある。

以前に、ポンプの電源が抜けてて、水が出なくなった事があった。
その時はポンプのコンセントを差し込んだだけ。

今回はコンセントも抜けてない。

ウィーンという動作音はしてるので、ポンプが壊れた訳でもなさそう。


井戸のフタを開けて、ポンプのカバーも外し、塩ビ管も外す。
塩ビ管に詰まりがないかを確認。
詰まってない。

塩ビ管の先端にシールテープを巻いてあるのがミソ。
普通は塩ビの配管時にはエスロンとかタフダインというボンドで固定する。

この部分に関しては、固定してしまうと外せない。
今回のようなトラブルの時のために外せるようにしてある。
何もしないで差し込むだけでは、エアが入る。
で、シールテープという作戦。


廃塩ビ管のストックの中から井戸に使われてる20㎜のを物色する。

こんな風に短くして、試験的にジョウロから吸い上げるようにする。


何て言うものか知らんが、ポンプの上のフタを開けて、呼び水を入れる。
こういうのは一軒目の廃材ハウスの時に、近所のおっちゃんから教わった。


ジョウロに水を入れて、塩ビ管の先端を突っ込んで、コンセントを差し込むと。
ウ、ウィーン、、、。
出た!!


またポンプにカバーをして、塩ビ管も元に戻した。
と、最初は「直るんかいな、、、。」という不安から、即座に修復できた。


井戸の屋根は五本の柱で五角形のデザインで、土屋根。
ブドウのツルが登っていい感じ。


菜園側から見ると、ヘチマが登ってる。
ヘチマはヘチマタワシ用として毎年作ってる。
こういうのもふんだんにある事で、次々惜しげなく使える。

まあ、このぐらいの対応で水が出るようになってよかった。

家はもとより、こういうインフラ設備も、全て自分で工事してるので、突然のトラブルにも対応出来る。
ポンプが壊れたとしても、30分もあれば予備のポンプに交換出来るし。

何か問題が起こると、
「どこが原因だ!」と、色々と確かめる。

原因が分からないうちは、「どうしよーーー、、、。」と途方にくれるもの。
それでも、一つ、また一つと、要因を潰してゆく。

分からなければ、その筋のプロに電話して聞く。

で、何とかする。

決して何もせずに、何とかなるんじゃないぞ。

自分で

何とでもする!

こういう意気込みでやってると、大抵の事には対処できるようになる。

で、僕ぐらいの域に達すると、トラブルが起こるとワクワクするぐらいやからねー♪

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