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大量にもらったみかんを瓶詰め保存する方法

みかんペースト作り教室やりましたー!

参加者はみんな香川在住。
この時期みかんをもらうけど、食べるのが追いつかない。
余って腐らせるのはもったいない。
という共通の想い。


まずみかんの皮をむく。


半分にカットすると、大量にむきやすい。


どんどんみかんを鍋に投入する。
右の鍋は予めうちでむいて、煮詰めてたもの。


最初はマッシャーで軽く潰して、果汁を出す。
こうしておくと、初期の焦げ付きがなくなる。
鍋は3層構造や5層構造などのものが理想的。
そうじゃないと、すぐに焦げ付く。

みかんを煮詰めてる間に、ソースやドレッシング作りなどを伝授する。


これはみかんペーストとは関係ないが、大事な自家製調味料の一つ。
ノンオイルマヨネーズ
ご飯、塩、辛子、豆乳、酢というシンプルな材料。
あっこちゃんの細かな指導が光る。


ブレンダーでガーーーと、なめらかにする。


今回は教室なので、米酢でつくったが、いつもは自家製の柿酢で作る。
みんな柿酢作りに興味があったので、あっこちゃんが柿酢の作り方も披露した。


お次はソース作り。


みかんペーストとトマトソースと醤油。
これらを混ぜるだけ。

「キャベツがあるから、今晩はお好み焼きにしよう!」
と思い立ってから、
「あ、ソースも作ろっと!」
という、ノリで作れる。

醤油は県内東かがわ市の「かめびし醤油」の三年醸造のものがおススメ。
トマトソースのレシピも持って帰ってもらった。

イカリやオタフクなどのソースは6割が砂糖という強烈に甘い代物。
自然食品店のヒカリなどもかなり甘い。
ソースは甘くてなんぼという認識がある。

しかし、色んな野菜を煮詰めて作る本格的なソース作りは大変。
なので、このみかんペーストのビン詰めを開け混ぜるだけというソースが最高!


雨だったので、予め収穫しておいた畑の野菜で料理。
サラダに添えるみかんペーストドレッシングと、ソースを食べるための人参のフライを作る。


みかんペーストを煮詰めながら、同時進行で人参のフライを作る。


みかんペースト、オリーブオイル、ハーブソルト。
これで、ドレッシングの完成。
みかんの酸味で酢は入れてない。
これも、隠し味にニンニクを入れたりと、色んなバージョンを教えてた。


そうこうやってるうちに、予め煮詰め始めておいたみかんが煮詰まった。
バーミックスでなめらかにする。
なければ、そのままでもいい。
すでに、みかんの薄皮はドロドロに溶けてしまってる。

火力にもよるが、5~6時間はかかる。
薪ストーブがない家なら石油ストーブの上でもいい。


いよいよ、瓶詰め。


火力を上げて、グラグラに茹でる。
小さな瓶だと15~20分、大きな瓶だと40分~1時間とか。


脱気してる間に、試食タイム。
みかんドレッシングを味見するためのサラダ。
紫の白菜は参加者の一人が持参してくれた。
生食用の白菜なんだとか。
それ以外はあっこちゃんが菜園で育てた野菜。


人参のフライにソースとマヨネーズをつける。


これもみかんペーストとは関係ないが、プチおせち。
砂糖の入らない黒豆
カボチャ伊達巻
ゴボウの田作りもどき


いただきま~す!


フタの締め方をレクチャーして、真空脱気完成!
みんなで分けて持って帰った。

これで1年以上は常温保存できる。
トマトソースやジャムなど色んなものの保存に応用できる。
何でも冷蔵や冷凍保存すると簡単やけど、すぐに冷蔵庫が一杯になるからね。


今回は試食のバラエティーが少なかった分、ソースやマヨネーズも持って帰ってもらった。

あっこちゃんとしては、人数が少なかった分、丁寧に色々なコツを伝えられたと、大満足。
やはり、あまり多すぎるとね。

次はキムチ作り教室と意気込むあっこちゃん。
これは毎年人気の教室なので、また日が決まれば告知します!

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