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2016年2月 キムチ作り教室のご報告

キムチ作り教室終わったよ~。


「ヤンニョム(キムチの素)作り」
「白菜の下漬け」
「既に漬けた白菜の本漬け」

この3つの工程の説明と実習。


まず、あっこちゃんからレシピを渡されて、流れの説明。


ヤンニョム作りのための、野菜を切る。
大根、人参、白ネギ、ニラ、ニンニク、ショウガ、リンゴ。


何しろ、切る野菜の種類が多い。
アチコチに分散してカットする。


白菜の下漬けの説明。


下の方に十字に切り込みを入れて、裂く。


白菜に塩をする。


樽に並べてゆく。


白菜の量の倍の重石をかける。


カットした野菜でヤンニョムを作るために、
韓国唐辛子、干し柿、松の実、甘酒などを用意する。


塩をしてしんなりさせた大根と人参に、
半量の唐辛子を入れる。


これは、椎茸と昆布の出汁に、モチ粉を入れた所。
これで、「ノリ」を作る。


そのノリに残りの唐辛子を入れる。


干し柿、甘酒、松の実、味噌、醤油なども入れる。


それらを一緒にする。


混ぜ合わせて。


人数分に等分する。


いよいよ、本漬け。
ここが、キムチ作りの見せ場。


いい感じ。


各自袋に入れて、持って帰る準備。


最後にオマケのスープを飲んでもらった。
これは、白菜の下漬けから出た汁で作ったもの。

自然海塩で無農薬の白菜を漬けた汁なので、
棄てるのはもったいない。
もちろん塩辛いので、水で薄める。
にこちゃんの発想で、特に出汁もなし、
具の玉ねぎとエノキも炒めもせずに入れただけ。

なのに、、、。

おいしーーー!!


あっこちゃんから、様々な手作りに関する話がどんどん出る。


こんなお茶を飲みながら。
三年番茶、ヨモギ、カラスノエンドウ、ビワ、シソ、カボチャの種、ミカンの皮。

このキムチ作りのレシピは宝物。
元々は、松見歯科の料理教室「無何有庵」で、
あっこちゃんが学んできた。
もう何年もやってるので、白菜の醗酵の具合など、
彼女から伝えるポイントは数々。

ヤンニョムもたくさんの種類を入れるので、大変だが、
年に一回作っとけば、冷凍保存出来る。
で、夏のキュウリの塩漬けにまぶしたり、
青シソに塗ると食欲をソソル。

それに、干し柿や甘酒まで手づくりすると、
家にあるもので出来るという手軽さもいい。
アミエビやイカの塩辛の無添加のものを探す方が大変。
もちろん、イカの塩辛はしょっちゅう僕が作るので、
僕は個人的に混ぜて食べたりもする。

とにかく!
キムチだけでなく、たくあんや糠漬けなどの醗酵食品を食べる。

土壌の微生物や細菌、酵素がお米や野菜にとって必須。
それと同様に、腸内環境のために、こういう食品からいい微生物や酵素を取り入れられる。

何しろ、醗酵と腐敗は紙一重なのだ。

いい菌が増えると、日和見菌がドーッと善玉菌に傾く話なんかが有名。

自分の腸の状況を把握しないで、健康に気をつけてるとは言えないぞ!!!

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