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【古電柱利用】ユンボで穴を掘って、古電柱を立てる②

前回の記事の、
電柱で、電柱置き場を作る
の続き。


前の日にユンボで穴を掘ってあった。


めっちゃ水が溜まってる~!
まずはポンプで排水。

この日は大阪から助っ人登場。
2年前の「自給自足合宿」に来てくれたハルトくん。
古民家を借りて、彼女と共に薪生活を実践しながら、
僕のように何でも屋的に大工仕事や出張ピザ屋などをしながら順調に生活してるそうな。


ダルマでコンクリを練る。
まず、水を入れて、砂2、セメント1、最後に砂利3の順番で入れる。
手で練る時とは順番が変わる。
角船で練る時は先に砂とセメントで空練りしてから水を入れ、砂利という順番。


ガラガラッとあっという間に混ざる。


ダルマを反対に向けて、一輪車にコンクリを出す。


同時進行で、ユンボで電柱を吊りこんで穴に入れる。


何度も何度もダルマを回し、コンクリをどんどん入れる。


仮の筋交いを入れて固定。
長ーーーい!
丸太は垂直を見るのに水平器は使えない。
少し離れた所から見て、
「もうちょい、東!」
とは合図を送って、合わせる。
これで十分合ってる。


二本目の電柱は穴を大きく掘りすぎたんで、コンクリの塊を入れようと思いついた。
これは先日の腐った柱を入れ替えた時の基礎。
邪魔になってたし、これで、コンクリを練る量が節約出来る。


スッポリ入った。


二本目も無事に立った。


長さを計って切る。
落とす長さが思ったより長かったので、ハルトくんにロープで引っ張ってもらいながら切り落とした。


二本とも切り揃えた所で、上に桁として乗せる電柱を計って切る。


細い電柱なので、二人で手で持ち上げた。


丸太がズレないように、僕が押しながらハルトくんが反対側を持ち上げる。


電柱が落ちないように仮の支えを入れる。
この姿勢で90㎜のビスがちゃんと入るのは、インパクトのスキルとして及第点。


夕方早めまでに、ここまで出来た。

いやいや。
やっぱり、電柱仕事は楽しい。
丸太って、直感的にチェーンソーで切ったり削ったりしながら作業出来るのがいい。

「次、コノ電柱行こか!」
と、テキトーな気軽さでサクサク進められる。

「下手な考え休むに似たり」とはよく言ったもの。

もちろん、周到に考えるのは悪い事ではない。
でも、考えあぐねてちっとも進まないというのは気持ち悪いもの。

スカッとする気持ちのいい仕事をせよ!!!

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