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生コン打ちで、水平を出す方法

築30年の民家のリフォーム、順調に進んでる。


これは使われていない太陽熱温水器。
撤去するように頼まれてる。


サイドのボルトを外すと簡単にバラせる。
これは経験者のマサに教えてもらった。


結構重い。
そして、ステンレスのフレームがよく焼けててめっちゃ熱い。


今回は外壁の全面塗装をするために足場を組んだので、簡単に降ろせる。
仮に足場がなくても、2連ハシゴで、ロープで吊り下げながら降ろせると思った。


これは解体した風呂にコンクリート土間を打つ準備。
大体10㎝ぐらいコンクリートが入るように、レベルを合わせてある。


生コン車到着。
これは2t車ベースの生コン車で、1㎥まで運べる。
最低、0、5㎥から持って来てもらえるので、今回は0、5㎥だけ。
しかし風呂の土間だけなので、それでも余る。
余った分は持って帰ってもらえる。


生コン車からバケツに一杯づつ入れてもらって、バケツリレーで運ぶ。
奥から順に入れては均してくる。


このレーザーの当たってるのは「バカ棒」。
バカ棒の印とレーザーマーカーの印の合う所がコンクリート土間の天場。
これは超便利。

この一連の段取りは配管のプロ、マサが仕切ってくれた。
マサは配管の親方の現場で、しょっちゅうこういう事をやってるので、慣れてる。
僕は言われたように、必死でこなした。

でも、こうして一回やってみれば、完全に分かる。
事前にどういう段取りをしておいて、当日生コン車が来たらどういう動きをすればいいかが。

今回、太陽熱温水器を撤去した事で、反対の手順で取り付けられる事も分かった。
生コン車を呼ぶ時の段取りも分かった。

何でも、一回経験者と一緒にやってみると、大抵の事は分かる。
僕は自分で家を建てるにあたり、一回もやった事なくても、ブッツケ本番でやってきた。
でも、こういう経験は本当に貴重で輝かしい体験。

「まず、そこから始めるんか!」
「おおっ、そうやるんか!」
「その道具を使うんや!」

一瞬、一瞬が、
感動、
気付き、
勉強
の連続。

そして、今までの自分の経験との連鎖で、更に発展させられる。

やった事のない事に挑戦するワクワク感は、言葉では言い表せられない。
次からはは、完成度も上がり楽勝で望める。

毎日同じ事を繰り返す事で、作業効率が上がり、生産性が上がる。
それは職人の世界だけでなく、経済社会の常識。

しかし仮に、それでソコソコ儲かったとしても、毎日同じ事の繰り返しでは飽きる。
この「飽きる」というのが諸悪の根源。
仕事であろうが、生活であろうが、飽き飽きしたダラダラモードではダメダメ。

自分を飽きさせるな!
自分に課題を与えよ!

折角生きておるのだ。
ワクワク、ギラギラのモチベーションで毎日を送ってみよ!!!

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