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素人がエアープラズマ切断機を買って、使ってみた

久々に新たなおもちゃを買った!


ドン!!!

名前はエアープラズマ切断機!
単層の100Vと200V用の製品で、100Vで6㎜、200Vで12㎜の鉄板が切断出来る。


最近では一日中焚きっぱなしの、自作薪ストーブ。
この薪ストーブの更なる進化のために使う。


元々、鉄工所に鉄板を発注した時に、開けてもらった穴。


強火が必要な時に、こんな風に外して使う。


問題はサイズ。
こういうジャストの鍋の時はいい。
でも、小さな手鍋では使えないし、大型の中華鍋にも不向き。


冬場以外の料理に活躍するステンレスカマド。
やっぱ、この多重蓋がいい。


こんな感じ。


なので、薪ストーブにもつける事にした。
この蓋は「時計型ストーブ」のステンレス仕様の部品。
新潟のホンマ製作所から取り寄せられる。


溶接機と同じく、アースを鉄板に繋ぐ。
そしてトーチという電極を当てるとプラズマが発生する。
そのプラズマとコンプレッサーの圧縮空気とで、切断するというもの。


最初はこんな感じ。


プラズマは一瞬で6㎜の鉄板を貫いて、跳ね返ってこなくなる。


一周切ってみた。
あっという間に切断できる。
映画なんかのように、「ジャーーーッ、ゴトン!」とはいかないが、、、。


溶けた鉄がわずかについているだけなので、叩くと簡単に落ちる。


取れた。


溶けたチョコレートのような切断面をグラインダーで磨く。


いつもの廃材で、蓋の「受け」を作る。


バイスクランプで挟みながら、裏から溶接する。


こんな感じ。


これもグラインダーで擦って調整する。


ほい、完成!


ついでに、五徳群の置き場にも困ってた。
右のは鋳物の鍋置き、真ん中のは自作の、左はガスレンジの五徳。
これらは弱火にしたい時に用いる。
それぞれ、高さによって、使い分ける。


煙突の根元は厚い鉄管なので、フックを溶接して吊るすことにした。
最初は下まで普通のステンレスの煙突だったが、2年で穴が開き始めたので、この鉄管に改造してた。


にこちゃんに着火してもらった。


これで、小さな手鍋も直火対応出来るようになった。


強火の必要なチャーハンの時にもバッチリ。

と、ちょっとした改造で更に快適に、更に能率よくなる薪生活。
いつも言ってるが、薪生活がおっくうだったりめんどくさかったりしては長続きしない。
うちのように快適なシステムを構築する事で、毎日三度の炊事を薪でサクサクこなす事が可能になるのだ。

いや、これだけのために、プラズマ切断機を導入した訳ではない。
これから、貨物コンテナを改造して欲しいという依頼がある。
貨物コンテナに窓やドアをつけるために開口するには、グラインダーでドラム缶をカットするようにはいかない。

その仕事に必要やし、こういう事にも使えるしという事での導入に至った。

実際に使ってみた感想は。
「超切れる!」

こういう新たな道具の仕事っぷりを体感すると、また新たな閃きが来るもの!

今までは、「そんなん無理やわー、、、。」と躊躇してた事が、難なくこなせるようになる。
そういうのは道具の能力様々。

それを使いこなすのが自由な発想だ!
そこへ、深く考えずに即行動というフットワークを組み合わせる事で鬼に金棒!!

自由な創作活動はエンドレスなのだ!!!

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