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【天ぷらカー】セルフメンテの心得

ディーゼルエンジンの車なら、ちょっとした改造で天ぷら油の廃油で走れるようになる。

うちの天ぷらカーの構造
上のリンクの中では、室内に天ぷら油のタンクを設置してあった。
今は、元々の車の燃料タンクにナミナミと天ぷら油が入れられるようにしてある。

朝一番、最初のエンジン始動の時は軽油でかける。
一日の終わりにも数分軽油に切り替えて、エンジンの中を軽油で満たしておく。

後は全て天ぷら油での走行が可能。
燃料の99%以上を天ぷら油で賄うという驚異的な性能を誇る。

実際に、うちでは数件の飲食店に廃油を取りに行き、十分な量の供給がある。
もちろん、タダで!!

タダで手に入る廃材を自分の労力と工夫で、使えるようにする。
家の材料から、薪、家電製品、子ども用品、そしてこの車の燃料まで、、、。
濡れ手に粟のウハウハ生活。
これを実現させてくれる廃材と、自分のインスピレーションに感謝!

その天ぷらカーに異変が!


燃料が漏れ出した!!

ディーゼル車の燃料漏れ=「噴射ポンプ」から、という事をよく聞く。
しかも、噴射ポンプとはエンジンのすぐ傍になる重要な部品。
文字通り、燃料を霧状にしてエンジン内に噴射するためのもの。
これを交換するとなると、オオゴトになる。


運転席を跳ね上げて、エンジンルームにアプローチする。
白っぽいホースが改造後、増設したもの。
まずは、それらの根元のホースバンドが弛んでないかを確認する。


エアクリーナーを外して、奥のホースも確認する。
どうも、ここからでは届かない部分から漏れてるよう。


廃材で作った自作スロープに乗り上げて、車の底からアプローチする。


そうこうしてる間にもどんどん漏れてくる。


漏れてるのは、やはり天ぷら油。


裏からの写真。
上の明かりの向こうにハンドルがある。


漏れてる箇所を確認!
しかし手が届き兼ねる場所で、ホースバンドを締めるのが困難。


そこでこの、超ミニラチェットレンチの登場。


黄色の丸の中がレンチ。
これで、からくも締められた。

という、解決してしまえば何でもない事だった。
こうして自分で原因を突き止めて、自分で解決に向かう姿勢。
ここポイント!

これは天ぷらカーじゃなくとも、
廃材の家じゃなくとも、
自給自足を目指さなくても、
日常の中のちょっとしたトラブルを解決する、何よりの秘訣だ。

「何かが壊れたら、新しいものを買う。」
「問題が起きたら業者に相談する。」
「ネットで調べるだけで、自分では動かない。」

そんな姿勢では、大手業界のカモ。
二極化の中では「やられる側」に回ってしまう。

何があろうとも責任は自分で取る!
ここをシッカリと決めて、自分の頭と体で行動する。

これが、これからの時代の肝。

経済格差が開こうが、
AIに労働を奪われようが、
誰が大統領になろうが、、、。

逞しく、賢明で、かつしたたかに、そして自由に生きてゆく根幹なのだ!!!

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