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【バイオトイレ】トイレ建屋と、洗面の給水工事

廃材天国に「あ・うんユニット」という水洗式バイオトイレをを導入する計画進行中。

まずは、廃材天国のコンポストトイレを大小分離式にしようと思い立った編

「あ・うんユニット」の情報に出会い、既存トイレの解体編

(トイレ工事その1)石張り編

(トイレ工事その2)丸太の壁編


新トイレの構造が見えてきた。


細い丸太の壁の奥の突き当たりは、スペースの関係で、この廃材板にしようと思いついた。
厚さ20㎜の座板。


納屋に数十年間放ったらかしにされてたであろう、長年の埃を洗い流す。


風にあてて乾燥させる。


トイレ内装のクオリティーを上げるべく、水性ステインで
塗装する。


裏面に打ち付けてゆく。


完成!


野遊が壁を作ってくれてる間、僕は手洗いの水道工事。
下の給水管を上に持ってくる。
まず、丸太の壁に穴を開ける。


裏側(トイレ室内)の丸太の中にこの塩ビ管を埋め込む。


チェーンソーで切り込んで塩ビ管を埋める準備。


裏から座ぐり用のキリで穴を深く開ける。
その下はノミで深く切り込んで塩ビ管埋めれるようにする。


板を打ち終えた野遊の次なる仕事。
この隙間を埋めるという工程。


うちでは何かと出番の多い、畳表を張り替えた廃材。


細くカットして、内側からタッカーで留める。
このゴザの上にラス網を張って、土壁を塗る事にした。


向こうが見えなくなった事で、光が通らなくなり、隙間が埋まった。


正面から丸太に穴を開けて、塩ビ管を通す準備。


トイレ室内側の様子。
ギリギリまで穴を深くしたい所だが、木の強度も残す必要があるのでこのぐらい。


トイレ側からバルブソケットを当てる。
これではバルブが奥すぎて、水栓金具(蛇口)の取り付けが出来ない。

管材屋で「ザルボ」というバルブに継ぎ足して延長する部材を買う。
15㎜から5㎜単位で長さが選べる。

今回の水栓金具のバルブは、珍しく20Aという普通の蛇口より一段階大きいものだった。
普通の蛇口は大抵13Aというサイズ。
うちの近くのホームセンターもソコソコ大きいけど、20Aのザルボは置いてなかった。
こういう少しマニアックな配管材料になると、専門の管財屋に行くとズラリと揃ってる。

工具、トタン、樋などは金物屋。
左官材料は、建材屋。
電設資材は電材屋。

これらの専門店程ではないが、色々と取り揃えたのがホームセンター。
ホームセンターで揃わないマニアックな材料は、それらの店で買う事が出来る。
そういう所に素人がいって、
「こういう場合どれ使うんすかね?」
と聞いたりしても、親切に色々と教えてくれるもの。

一度使って分かったものは、ネットのモノタロウでもいい。


ジャスト!


トイレ側から見た状態。
丸太の中に塩ビ管が埋め込まれた。


水栓金具は解体現場から来た、昔の蛇口。
元々はメッキされてたが、グラインダーで磨くと中の真鍮が出てきてアンティーク風になる。


こういう状態。
ここに手洗いと鏡をつけて洗面化粧台にする予定。


お昼にうどんを打ったりと、余裕の作業。


さぬきの夢という香川県産の粉にダイシモチ麦の粉を入れたうどん。
モチモチの食感で美味しい。

中々「あ・うんユニット」の埋設まで行かないが、丸太の中に塩ビ管を埋め込んだりという寄り道も楽しくなってきた。
自分の家の工事は、廃材建築の真骨頂。
いかに廃材を駆使してクールに仕上げるかを楽しむためにやっている。

工事が完了するのが目的なんだけど、一つ一つの工程そのものが新たな遊びのようなもの。
「おっ、そこはアレ使おう!」
と急遽、材料も施工方法も変更するのは当たり前。

手段が目的化する。
それが常。
それでいい。
というか、それこそがいい。

工期も決まってないし、
「こういう仕上がりにしなくてはいけない。」
という、決まりもない。

前回のトイレはほんとにテキトーなもんだったので、今回はかなり手間をかけてやってる。
というのも、野遊がガッツリ手伝ってくれるから。

「こんなん思いついたんやけどー!」
と、突拍子もないアイデアでも、
「カッコええかもな!」
と柔軟に対応してくれる。

いやーー!!
今回のトイレ工事はかなりのクオリティーになる予感!!!

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