第一回自給自足合宿の感想

第一回自給自足合宿参加者の感想

※一部を抜粋しています。

Aさん(男性)
ありがとうございました。見る物 聞く事 感じる事 全てが私自身の価値感を覆し、今でも整理が出来ていません。子供達が親の押しつけでなく、のびのびと自主的で、積極的で驚きでした。又 食事にも、こだわりを持ち、自然とともに生活している事を触発されました。今後は、私の家族と話を重ね 場所決め、子の将来、徹底した諸関係者のリサーチがら始めてみます。

Bさん(女性)
ご夫婦が色々と失敗を重ねながら、今の生活に至ったというエピソードが聞けてホットしました。今回は、若い人達が参加されていて、日本の将来も、良い方向に進んで行くのではないかと希望が持てました。まずは、広い土地探しから始めます。決まったら、ディーゼルカーをテンプラカーに改造し、田畑をやりつつ、保存食、漬けものつくりにも、チャレンジしたいです。高齢なので心配ではありますが、自宅出産も出来れば考えたいです。料理教室とか、女性限定で子供についてのお話も企画して下さい。

Cさん(男性)
同じような境遇の人達と出会え、廃材建築での実際の暮らしぶりを拝見し、現在にまでに至るまでの試行錯誤の話が聞けて良かった。さっそく、ディーゼル車を探し、井戸を活用し、畑で作物を育てるところからやってみます。今後は、女性だけの合宿や講座を希望、料理も大変美味しかったので、レシピの資料が嬉しいです。

Dさん(男性)
家を建てるイメージが又一つ大きくなった。周りの協力、人への感謝を持ち とにかくやり出すこと自給農法のやり方(備中鍬を使う)、廃材建築で普通に誰にでも求めれば出来る事のように思えた。今持っている土地に農業ハウス(物置)を建て、薪を使い野外調理が、出来るようにする。今後 合宿で、一から建物を作る体験、実習をやらせてもらいたい。

Eさん(男性)
離島でない限り、廃材集めも、解体屋等からは、可能。しかも技術は無くても後から付いてくると言われ安心しました。5年ごと屋根等のメンテナンスで手間がかからない事も参考になりました。まずは、車をテンプラカーに改良し、場所探して、そこでの人との繋がりを持ちます。この合宿の本を是非、出版して下さい。今度は、一泊二日でも、希望者が多いと思いますので、考えてみて下さい。

Fさん(男性)
一軒目の廃材建築史を見て、自分でも何とかなりそうと感じれた事と、(同様に水回りやガス工事)主宰者の積極的で活動的なスタイル共感し、又ご近所との付き合い方もとても、参考になりました。早速、屋根瓦の修理、薪ストーブの焚きもの集め、井戸の調査を始めます。次回は女性のみのセミナーや、半農半×の×部分にフォーカスしたセミナーもお願いします。

Gさん(男性)
廃材建築を現物を拝見し、WVO(廃食油…で車を走らせる)の一連の流れ、仕組み入手ルート、メンテナンスについて情報が得られたこと、解体屋さんからのお話しが聞けたこと、自然農への取り組み方やノウハウ、鍬使いの実体験が出来良かった。土地の確保が出来ているので、後は、廃材のルートを見つけ、WVOと車の改良に行動します。